22-ラジオ英会話「語順」の Review (48)

1週間の「ラジオ英会話」の文法内容を復習として
「語順」の Review をします。

それでは第48週 ( 3月 Week 4 )の復習です。

今までの学習内容

今まで学習してきた内容の紹介です。
それぞれできるだけ簡単にその内容をまとめたもので、
興味のある方はクリックして参考にしてください。

必要ない方は、飛ばして「Week 48の『語順』の review」をご覧ください。

語順の基本

👉語順の基本とその拡張

説明ルール

👉「文の説明」まとめ

👉「動詞句の説明」まとめ

👉「名詞」の説明の仕方

◎関係詞節修飾

👉「関係代名詞節」の修飾の仕方

👉「関係副詞節」の修飾の仕方

👉「関係詞節修飾」の非制限用法

指定ルール

👉「指定」する「形容詞」の使い方

👉「指定」する「副詞」の使い方

👉「前置き not」の「指定」の仕方

◎助動詞グループ

👉助動詞の「指定」の仕方

👉助動詞類の「指定」の仕方

◎「時表現」

👉【過去形】の「指定」の仕方

👉【現在形】の「指定」の仕方

👉【進行形】の「指定」の仕方

👉【現在完了形とその進行形】の「指定」の仕方

👉【完了形の拡張】の「指定」の仕方

👉【未来表現】の「指定」の仕方

👉【wish の仮定法】の「指定」の仕方

👉【if の仮定法】の「指定」の仕方

👉【その他の仮定法】の「指定」の仕方

👉【動詞原形】の「指定」の仕方

配置転換

👉【前置きと主語ー助動詞倒置】の「配置転換」の仕方

👉【疑問文】の基礎的な「配置転換」の仕方

👉【wh疑問文】の「配置転換」の仕方

👉【その他】の「配置転換」の仕方

「受動態」と「比較」

👉【受動態】の配置の仕方

👉【as 〜 as …】の配置の仕方

👉【比較級】の配置の仕方

👉【最上級】の配置の仕方

👉【as 〜 as …】と【比較級】を用いたフレーズ

 

さて、今週のまとめです。

Week 48 の「語順」review

・ 最後の週 Week 48 は、文中の配置について復習しました。

Lesson 236 英語は「配置の言葉」①:動詞-ing形

🔴 動詞-ing形の配置の仕方
①指定ルール:指定は前に置く▶︎ 動詞-ing形名詞
②説明ルール:説明は後ろに置く▶︎ 名詞動詞-ing形
③主語に置く ▶︎動詞-ing形 (主語)+動詞〜
④目的語に置く ▶︎動詞+動詞-ing形(目的語)
▶︎「文中の位置」に従えば、動詞-ing形は簡単に使いこなせる

[Key] Sneezing man?
※くしゃみ男?
▶︎sneezing を指定ルールに従って配置
– ただの「男」ではなく、「くしゃみ – 男」

[1] There was a man sneezing throughout the concert.
※そのコンサートの間、ずっとくしゃみをしている男の人がいました。
▶︎sneezing を説明ルールに従って配置
-「男」に説明を加えて、「男 – くしゃみしている、ね」となっている

[2] Sneezing is sometimes unstoppable.
※くしゃみは時折止められないことがあります。
▶︎sneezing を主語の位置におけば「主語」になる

[3] Is there any way to stop sneezing?
※くしゃみを止める方法が何かありますか?
▶︎sneezing を目的語の位置( stop の目的語) におけば「目的語」になる

 Lesson 237  英語は「配置の言葉」②:過去分詞

🔴 過去分詞の配置の仕方
①指定ルール:指定は前に置く▶︎ 過去分詞名詞
②説明ルール:説明は後ろに置く▶︎ 名詞過去分詞
👉過去分詞は、動詞-ing形と違い、修飾専門 – 直接主語や目的語として使えない
③主語や目的語として使う場合
➡️ 「being +過去分詞」「to be+過去分詞」の形を用いる

[Key] We were able to recover most of the stolen things.
※私たちは、盗まれたもののほとんどを取り戻すことができました。
▶︎stolen を指定ルールに従って配置
– ただの「もの」ではなくて、「盗まれた – もの=盗品」

[1] The things stolen from my room were not very valuable.
※私の部屋から盗まれたものは、それほど貴重なものではありませんでした。

▶︎stolen を説明ルールに従って配置
– The thngs と述べてから、それがどういった The things なのかを「部屋から
盗まれたものなのですが」と説明加えられています。

[2] (❌) Ignored is a horrible experience.
Being ignored is a horrible experience.
To be ignored is a horrible experience.
※無視されるのはひどい経験です。
▶︎ignored (過去分詞)を、主語や目的語で用いる場合は、
「being +過去分詞 (being ignored)」「to be+過去分詞 (to be ignored)」の
形で用いる。ここでは「主語」として使われています。

 Lesson 238  英語は「配置の言葉」③:to不定詞

🔴 to不定詞の配置の仕方
①目的語に置く ▶︎ 動詞 + to不定詞(目的語) 〜
②主語に置く ▶︎ to不定詞(主語)+動詞 〜
③指定ルール:指定は前に置く ▶︎ to 不定詞名詞
④説明ルール:説明は後ろに置く ▶︎ 名詞/句動詞to不定詞

[Key] I want to eat my ramen slowly.
※私はラーメンをゆっくり食べたいと思います。
▶︎to eat my ramen slowly (to不定詞)を動詞の目的語の位置に配置
-「〜すること」を欲する ⇨「食べたい」

[1] To know is one thing, and to teach is another.
※知っていることと教えることは別物です。
▶︎to know と to teach を主語の位置に配置

[2] First of all, you should make a to-do list.
※何よりもまず、やるべきことのリストを作るべきです。
▶︎to-do を指定ルールに従って配置
– to-do list で「やるべきことリスト」とリストの種類を指定

[3] I have a lot of things to do.
※私にはやるべきことがたくさんあります。
▶︎to do を説明ルールに従って名詞の後ろに配置
– to do は a lot of things の説明
「たくさんあるのです – やるべきことがね」ということ。

[4] I went to London to brush up my English.
※私は英語に磨きをかけるためにロンドンに行きました。
▶︎to brush up my English を説明ルールに従って動詞句の後ろに配置
– to brush up my English はもちろん went to London の説明
「ロンドンに行きました」の説明ですから、「目的」の意味関係となります。

 

 

 

 

 Lesson 239 英語は「配置の言葉」④:節

🔴「節」の配置の仕方
名詞「節」 ▶︎説明ルールに従って、「節」が名詞の説明
動詞句「節」 ▶︎説明ルールに従って、「節」が動詞句の説明 
※「節」は主語にも置くことができます
👉「英語表現の働きは文中での位置が決める」
「文中の意味がわかっていれば、そこに表現を放り込むだけで文は出来上がる」

[Key] He heard the news that Roxy went to the UK to study.
※彼は、ロキシーがイギリスに留学したというニュースを聞きました。
▶︎「節」を説明ルールに従って名詞の後ろに配置
– the news の内容が「節」が説明しています。

[1] I wonder why she didn’t mention it to him.
※なぜ彼女は彼にそれを言わなかったのでしょうか。
▶︎「節」を説明ルールに従って動詞句の後ろに配置
– wonder の内容を wh節「なぜ彼女は彼にそれを言わなかった(のか)」が説明する
リポート文の形

◎「文法事項」の内容に合わせたため、
Lesson 239 の「サブタイトル」をテキストと違い、「節」と変更しました。
テキストでは「そろそろ英語、話せます!」となっています。

これで、
Week 48 の「語順」review は終了!

 

👉今年度はこれで終了です。

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