「 英語教育全般 」一覧

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大学入学共通テストで活用される民間試験その4

大学入試での英語の民間試験活用についてはまだまだ混迷が続いています。今回は、8月14日のニュースを基にして、大学入試改革を主導してきた「教育再生会議」「中央教育審議会」とは何なのか、そしてどんな関連があるのかを中心として、その混乱の原因を考えました。どうぞご覧ください。

中学校英語教師の実力⑤~教師力アップのために

中学校英語教員の実力の5回目。今回は、「学び続ける教員」として、「英語力をアップ」するためにはどんなことをすれば良いのかを自分の実体験を基にしてお話しています。地域にある研究会を基盤にしながらも、個人的に積極的に研修する意欲(忙しいのはわかりますが)が必要だと思います。

中学校英語教師の実力④~「学び続ける」ために

中学校英語教員の実力の4回目。前回までで、英語教員の実力、そうなってしまった原因、そして文科省の拙速なその場しのぎの研修について説明してきましたが、今回は、そのような「英語教員」が望ましい教員になるためになるには、どうしたらいいのかを具体的にいくつかのことを提案しています。

中学校英語教師の実力③

中学校英語教員の実力の3回目。今回は、前回話題にした文科省が「求める英語教員」に「現場の英語教員」をさせるために実施した英語研修(私も参加しました。というか、強制的に受講させられたのですが)の意味のなさについて、実体験を基にして力強く説明しています。

中学校英語教師の実力②

中学校英語教師の実力の2回目。平成15年3月31日付けで公表された”「英語を使える日本人」の育成のための行動計画”を取り上げ、その中での「求める英語教員」の(理想的な)力を確認し、それがどれだけ現状を把握していないものであるかについて、力説しています。

自分の English Brush Up として⑥~授業構成編

管理人の kei はもと英語教員だったので、「英語の勉強」は最終的に「どのようにわかりやすく英語を生徒に教え、定着させるか」がゴールとしてありました。だから、どのような授業がいいのか、実績をあげている先生がたはどんな授業をしているのかにとても興味があり、参考文献もたくさん購入して読みました。

自分の Enlgish Brush Up として⑤~単語編

単語力をつけるには、洋書を多読するのが一番よいのかもしれませんが、やはり日本人であれば、それなりの「単語」の勉強が必要です。音声データが付属しているものから、単語の一部だけ隠されているもの、そして英字新聞の抜粋を参考にしたものなど、多種多様なものを活用して学ぶ必要がありました。

自分の English Brush Up として④~追加です、英文法編

引き続き英文法編です。やっぱり読んでいる冊数が違うので、第2弾に入ります。文法書で、いつも手元に置いているのは「Forest 」(桐原書店)で、説明が完結で図解も必要に応じて差し込んでいるので、非常に助かります。また、この「Forest 」は完全攻略するものとしてそれ専用の問題集もあります。

自分の English Brush Up として③~英文法編

英語のブラッシュアップ、今回は英文法編です。自分は英文法が好きで(というか、英文が構成させる謎が解き明か酢ような本が好きなんですが)、様々なジャンルのものを読んできました。分厚い文法もありますが、最近は、「実用的な」英文法に関する書物をよく活用してます。

自分の English Brush Up として②~「実践ビジネス英語」活用法

自分の英語のブラッシュアップ法としてNHKのラジオ講座「実践ビジネス英語」を活用を取り上げました。(現在2018年度は「ラジオ英会話」でブラッシュアップしています。)レベルが高く、学ぼうとするといくらでも吸収するべき題材に溢れてきる講座です。どうぞ参考にしてみてください。

自分の English Brush Up として①

自分の英語力に対してはいつもコンプレックスを持っています。だからこそ、できるだけ日々何らかの場面で英語を学ぶ機会を作ろうと努力しています。ブログでは「実践ビジネス英語」を紹介していますが、現在は大西先生の「ラジオ英会話」のNHK講座に挑戦しています。

学校英語で英語を使えるようになるのか?⑫~言語学習の意義

学校英語で英語を使えるようにするための最後のポイントは、「言語学習をすることの意義」をしっかりと考えさせることです。実はここの部分が日本の言語学習で一番欠如しているのではないかと思います。中学校でもあまり扱われていませんし、文科省に至っては東京オリンピックを教育政策達成の期限としているくらいです。

学校英語で英語を使えるようになるのか?⑪~教育の商品化の否定

学校英語で英語を使えるようにするための、ポイントの2つ目です。これは「教育の商品化」を否定することから始まるのですが、前回までの教育を「公」の場に取り戻すとほぼ同じニュアンスです。経済第一の政権が規制緩和をし、その観念が教育の現場にも蔓延してから教育は崩れて行ったような気がします。

学校英語で英語を使えるようになるのか?⑩~学校を「公」の場に2

学校を「公の場」にするためには3つのポイントがあります。ただ、それは独立した存在ではなくお互いに複雑に絡み合っているものなので、時間をかけてそのような「場」に育てて行く、という感覚で現場の教員たちはそのポイントに取り組まなければならないのでは、と思います。