英語教育全般

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大学入学共通テストで活用される民間試験その7

「民間テスト」のついての7回目です。今回は、最近の動きについて見てみましょう。 民間試験の活用度合い ・文科省の発表によると、国公立大学82校での「民間試験」活用の学校数は下記の通りです。※同じ大学でも、学部によって対応が違う...
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大学入学共通テストで活用される民間試験その6

「民間試験」についての6回目。今回は、なぜ「大学入学共通テスト」が実施する方向に文部科学省が進もうとしているのかを、確認していきたいと思います。 ◎まずは、現在の「センター試験」の前身となった「共通一次テスト」を実施した経...
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大学入学共通テストで活用される民間試験その5

見えてきた具体的なシステム 文部科学省は、2019年4月5日に「大学入学共通テスト実施方針(追加分)ガイドライン」に公表しましたが、逆に言えば「追加分」を出さなければ行けないほど、このシステムを実施するにはかなり、無理があ...
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大学入学共通テストで活用される民間試験その4

大学入試での英語の民間試験活用についてはまだまだ混迷が続いています。今回は、8月14日のニュースを基にして、大学入試改革を主導してきた「教育再生会議」「中央教育審議会」とは何なのか、そしてどんな関連があるのかを中心として、その混乱の原因を考えました。どうぞご覧ください。
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大学入学共通テストで活用される民間試験その3

これは、一体どうしたことでしょう? 東大の混乱ぶりがよくわかる話です。 話題は、そうあの「大学入学共通テスト」の英語で 導入される「民間試験」についての対応です。 彷徨う東大 以前、4月21日にアップした 「...
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大学入学共通テストで活用される民間試験その2

以前、4月21日にアップした 「大学入学共通テストで活用される民間試験」に関して また続報がありましたので、 今回をそれを取りあげます。 前回の「民間試験」についての概要は・・・ 前回は、2018年3月27日(火)の朝...
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大学入学共通テストで活用される民間試験

前回まで、「平成29年度試行調査問題」を取りあげていましたが、 それに関わることで、3月にニュースになったことがあります。 それが、「大学入学共通テストで活用される民間試験」についてです。 現行英検 落選ショック 朝日新...
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小学校での「英語」教科化の影響

少し前に読んだ新聞の記事が、 どうも気になってしょうがないので、 今回はその記事をテーマとして取り上げます。 テーマは、「日本の英語教育」に関わるものです。 私立中入試に英語 急増 今年の首都・近畿圏 4年前の7倍 ...
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過熱する韓国の英語教育

先日新聞を読んでいたらこんな記事がありました。 英語教育 韓国過熱 幼稚園で廃止を検討→保護者反発受け継続 という見出しの後にこのように続きます。  韓国教育省は16日、廃止を目指した公立幼稚園での英語課外授業の...
中学校英語教師の実力

中学校英語教師の実力⑤~教師力アップのために

中学校英語教員の実力の5回目。今回は、「学び続ける教員」として、「英語力をアップ」するためにはどんなことをすれば良いのかを自分の実体験を基にしてお話しています。地域にある研究会を基盤にしながらも、個人的に積極的に研修する意欲(忙しいのはわかりますが)が必要だと思います。
中学校英語教師の実力

中学校英語教師の実力④~「学び続ける」ために

中学校英語教員の実力の4回目。前回までで、英語教員の実力、そうなってしまった原因、そして文科省の拙速なその場しのぎの研修について説明してきましたが、今回は、そのような「英語教員」が望ましい教員になるためになるには、どうしたらいいのかを具体的にいくつかのことを提案しています。
中学校英語教師の実力

中学校英語教師の実力③

中学校英語教員の実力の3回目。今回は、前回話題にした文科省が「求める英語教員」に「現場の英語教員」をさせるために実施した英語研修(私も参加しました。というか、強制的に受講させられたのですが)の意味のなさについて、実体験を基にして力強く説明しています。
中学校英語教師の実力

中学校英語教師の実力②

中学校英語教師の実力の2回目。平成15年3月31日付けで公表された”「英語を使える日本人」の育成のための行動計画”を取り上げ、その中での「求める英語教員」の(理想的な)力を確認し、それがどれだけ現状を把握していないものであるかについて、力説しています。
中学校英語教師の実力

中学校英語教師の実力①

少し前のデータになりますが・・・ 「中高の英語指導に関する実態調査2015」 「ベネッセ教育総合研究所」が2015年8~9月に、 全国の中学校・高校の校長1,152名ならに、 中学校・高校の英語教員3,935名を対象に 「中高の英...
英語教育全般

自分の English Brush Up として⑥~授業構成編

管理人の kei はもと英語教員だったので、「英語の勉強」は最終的に「どのようにわかりやすく英語を生徒に教え、定着させるか」がゴールとしてありました。だから、どのような授業がいいのか、実績をあげている先生がたはどんな授業をしているのかにとても興味があり、参考文献もたくさん購入して読みました。
英語教育全般

自分の Enlgish Brush Up として⑤~単語編

単語力をつけるには、洋書を多読するのが一番よいのかもしれませんが、やはり日本人であれば、それなりの「単語」の勉強が必要です。音声データが付属しているものから、単語の一部だけ隠されているもの、そして英字新聞の抜粋を参考にしたものなど、多種多様なものを活用して学ぶ必要がありました。
英語教育全般

自分の English Brush Up として④~追加です、英文法編

引き続き英文法編です。やっぱり読んでいる冊数が違うので、第2弾に入ります。文法書で、いつも手元に置いているのは「Forest 」(桐原書店)で、説明が完結で図解も必要に応じて差し込んでいるので、非常に助かります。また、この「Forest 」は完全攻略するものとしてそれ専用の問題集もあります。
英語教育全般

自分の English Brush Up として③~英文法編

英語のブラッシュアップ、今回は英文法編です。自分は英文法が好きで(というか、英文が構成させる謎が解き明か酢ような本が好きなんですが)、様々なジャンルのものを読んできました。分厚い文法もありますが、最近は、「実用的な」英文法に関する書物をよく活用してます。
英語教育全般

自分の English Brush Up として②~「実践ビジネス英語」活用法

自分の英語のブラッシュアップ法としてNHKのラジオ講座「実践ビジネス英語」を活用を取り上げました。(現在2018年度は「ラジオ英会話」でブラッシュアップしています。)レベルが高く、学ぼうとするといくらでも吸収するべき題材に溢れてきる講座です。どうぞ参考にしてみてください。
英語教育全般

自分の English Brush Up として①

自分の英語力に対してはいつもコンプレックスを持っています。だからこそ、できるだけ日々何らかの場面で英語を学ぶ機会を作ろうと努力しています。ブログでは「実践ビジネス英語」を紹介していますが、現在は大西先生の「ラジオ英会話」のNHK講座に挑戦しています。
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