「 2017年10月 」一覧

スポンサーリンク
スポンサーリンク

文の種類〜疑問文④否定疑問文

文の種類、今回は否定疑問文を扱います。否定疑問文とは、基本的には「〜ではないのですか」と否定形を用いて相手にたずねる文のことです。ここでは、否定疑問文がもつニュアンスや、生徒が日本語につられてよく間違える答え方においてもポイントを示して、わかりやすく説明しています。

小学校外国語活動に関わるYoutube動画~④スピーキング・トレーニング

小学校外国語活動に関わるYoutubeについての4回目。今回は、スピーキング・トレーニングについてです。このスピーキング・トレーニングとは、教師の「英語の話し方」トレーニングという意味です。基本的な発話の仕方、イントネーション、強制、リズムなどを確認していきましょう。

文の種類~疑問文③基本疑問文3

文の種類、基本疑問文の3回目です。今回は、現在完了の基本疑問文とその答え方を取り上げました。 「現在完了」として注意すべき表現や、チェックしておきたい動詞の変化も明記していますので、確認してみましょう。現在完了に関してはこれとは別な部分で扱っていますので、そちらをお読みください。

文の種類~疑問文②基本疑問文2

文の種類、基本疑問文の2回目です。今回は、be動詞と一般動詞の基本疑問文の作り方、とその答え方を扱いました。be動詞と一般動詞の否定文、疑問文の作り方は全く違うので、そこも意識しながら読んでみてください。またできるだけ具体的な説明を例文とともに加えていますので、参考にしてください。

文の種類~疑問文①基本疑問文1

文の種類、今回から疑問文に入ります。疑問文さらに①基本疑問文②否定疑問文③選択疑問文④付加疑問文に分かれます。(WH疑問文については、もう別にブログで扱っていますので省略します。)初回は、「基本疑問文」についてです。まず「基本疑問文」とは何か、という説明から始まります。

小学校外国語活動に関わるYoutube動画~①クラスルーム・イングリッシュ

今回から「小学校外国語活動・外国語研修ガイドブック」と連動して公開された、Youtubeの動画についてお話していきたいと思います。1回目の今回は、「クラスルーム・イングリッシュ」です。小学校の先生方はすでに classroom English を活用なさっていると思いますが、どうぞご覧ください。

文の種類~否定文②

文の種類、否定文についての2回目です。今回は、一般動詞と現在完了の否定文を取り上げました。前回と同じように、短縮形もしっかりと確認しましょう。また、語形変化で特に勘違いしそうなものも明示していますので、チェックしてみてください。時間のある方、どうぞお読みください。

文の種類~否定文①

文の種類、否定文に入ります。否定文は基本的には「〜ではない」と物事を否定する文のことを意味します。それをさらに具体的に説明し、not の特徴も取り上げました。また否定文の場合は、短縮形もよく使われるので、そこもしっかりと確認しましょう。時間がある方、どうぞお読みください。

研修ガイドブックについて~基本編⑧その言語活動3

研修ガイドブック、基本編の8回目です。今回は、「外国語(小学校5・6年)」の言語活動を取り上げています。特にここの部分では「読むことの言語活動」と「書くことの言語活動(「書き写す」という活動が入ってきています)」の注目してもらいたいと思います。

文の種類~肯定文②

文の種類、肯定文についての2回目です。今回は、一般動詞と現在完了における肯定文について取り上げました。また、ブログの中で、「実はこれは文法的には、助動詞なんです」という話も出てきますが、少しレベルの高い話題なので、中学生であればその部分をそんなに気にする必要はありません。

研修ガイドブックについて~基本編⑦その言語活動2

研修ガイドブック、基本編の7回目。前回は「外国語活動(小学校3・4年)」と「外国語(小学校5・6年)」の共通する言語活動を確認したので、今回は「外国語活動(小学校3・4年)」に特有な言語活動を取り上げます。基本的な音声を中心とした活動ですが、少し文字も導入されています。

文の種類~肯定文①

文の種類について、まずは肯定文についてです。基本的に「肯定文」とは「〜です」と「物事を肯定する」文のことを意味しますが、平叙文という種類もありますね。違いがわかりますか?そんな部分から、できるだけ詳しく、肯定文を解説しています。どうぞご覧ください。

研修ガイドブックについて~基本編⑥その言語活動1

研修ガイドブックの基本編、6回目です。今回は、その言語活動を扱います。もちろん、言語活動は、 それぞれの「目標」、そしてその目標に達成するための「内容」、その「内容」に対して適切な「言語活動」が設定されなければなりません。具体的にどんな活動をするのか見てみましょう。

文の種類について考える

今回から英語の「文の種類」を取り上げます。みなさん、英語では何種類の文があると思いますか。その答えは、どうぞブログをお読みください。その種類を確認した上で、次回からその種類を1つずつ詳しく解説して行きます。

研修ガイドブックについて~基本編⑤外国語科の内容

研修ガイドブックの基本編の5回目。今回は「外国語科(小学校5・6年)の内容について、「知識及び技能」と「思考力、判断力、表現力等」の2つの柱における、内容を見てみましょう。「外国語科」では、文字も導入され、読む・書く活動も少し入ってきますので、特に注意してチェックしましょう。

WH疑問詞について~why③

WH疑問文、why の3回目です。why は not と組み合わせると、「なぜ〜しないの?いいじゃないか」という反語的な意味になり、結局「〜しましょう」という「提案」や「勧誘」を表す表現になります。具体的に説明していますので、どうぞご覧ください。