21-「現代英語」 7/23

7/23 の放送の「現代英語」の放送を聞いて勉強した内容です。

🔴 「現代英語」では、
Lesson ごとのテーマがあり、Part 1 と Part 3では ニュース英文の理解、そして
Part 2 と Part 4では学んだ英文の反訳トレーニングをするという構成をとっています。

Lesson 12 Crowdfunding diversifies amid pandemic Part 4

Opening その他で

Hannah Grace の部分だけピックアップしました。
● Opening
– Hi, I’m Hannah Grace. Thanks for joining us.

● 最後に
– Great job, everyone!

反訳トレーニング

1. diversify (多様化する・させる) という単語を使った文をつくってみよう

【日本語】
▶︎[何がどうした]:[利用/クラウドファンディングの]が – 増加し+多様化しています
▶︎[いつ]:〜の中で/ あのパンデミック
▶︎[どこで]:特に / 〜の中で / 外食産業

🔴これを日本語に合わせて英語にしていきます。

👉 The use of crowdfunding is increasing and diversifying [いつ] ※現在進行形
👉 amid the pandemic [どこで]
👉 especially in the restaurant industry.

The use of crowdfunding is increasing and diversifying  
👉 amid the pandemic 
👉 especially in the restaurant industry.

※「あのパンデミックの中で」は、amid を用いて amid the pandemic
※「外食産業」は、the restaurant industry 

◎テキストと少し日本語の並びを変えています。

2 . triple (3倍の) という単語を使った文をつくって英語で言ってみよう

【日本語】
▶︎[何がどうした]:それは – およそ3倍です
▶︎[何の3倍]:調達額の / 前年同期の

🔴これを日本語に合わせて英語にしていきます。

👉 That is about triple [何の3倍]
👉 the amount raised during the same period of the previous year.

That is about triple
👉 the amount raised during the same period of the previous year.  

※「調達額」は、the amount raised
※「前年( the previous year ) 同期 ( the same period )の」は、
during the same period of the previous year

●伊藤先生から

・「2倍」だったら、double。「4倍」だったら、quadruple。
・triple は、three times でもOK

◎テキストと少し日本語の並びを変えています。

3.  platform (土台、基盤) という単語を使った文をつくってみよう

 【日本語】
▶︎[誰が何する]:基盤の運営会社が – 言うには
▶︎[何が]:そのような資金調達は
▶︎[どうなの]:もはや〜ではありません /単に / 運転資金を得るためのもの

🔴これを日本語に合わせて英語にしていきます。

👉 Platform operators say [何が]
👉 such funding [どうなの]
👉 is no longer just for obtaining operating capital.

Platform operators say 👉 such funding 👉 is no longer just for  
👉 obtaining operating capital.

※「基盤の運営会社」は、platform operators
※「資金調達」は、funding
※「もはや〜ではない」は、no longer
※「運転資金」は、operating capital

● platform は、
ここではクラウドファンディング活動を支える「基盤(となるもの)」
ということ。

◎テキストと少し日本語の並びを変えています。

Let’s Try! 

🟠「反訳トレーニング」のような「日本語」の並びにしてみました。

1. diversify を使って

【日本語】
▶︎[誰がどうする]:私たちは – 多様化させたいのです
▶︎[〜につれて]:学校の科目を
▶︎[接続詞]:しかし
▶︎[誰がどうする]:私たちは – その資金がありません。

※学校の科目:our school’s subjects

私たちは学校の科目を多様化させたいのです。しかしその資金がありません。

2. triple を使って

【日本語】
▶︎あの力士の体重は
▶︎私の3倍です!

※力士:sumo wrestler
※私の3倍 ⇨ 3倍+私のもの(私の体重)

あの力士の体重は、私の3倍です!

 

 

 

 

Discussion – チェックした表現

🔴 It seems like +節.
「〜のように見える・思える」
▶︎節:businesses have been forced to 〜
「企業が〜せざるを得ない状態が続いている」

🔴 It would have been much more difficult perhaps.
if the internet had not developed so far by 2020.
▶︎仮定法過去完了
「もし〜だったなら、〜だったでしょう。」

🔴 travel restrictions 「移動制限」

🔴 these trying times「この試練の時期」

言葉の心 – willing

◎ willing は、
🔴「少しだけ積極的な気持ち」
・一部の用法では「喜んで」という意味になることもありますが…
▶︎be willing to は「喜んで〜する」というニュアンスではない!

※willing のニュアンスは
・「それがもしも必要なことならば、やりましょう」
・「嫌ではない」
・「〜する気(意思)がある」
・「〜してもかまわないと思う」
・「〜するのをいとわない」で
🔴「少しだけ積極的な気持ち」を表すのです。

🔶とても積極的に相手に何かをしてあげたい気持ちを伝えるには、
▶︎ be happy to / be eager to を使いましょう。
▶︎ be willing to を用いると、相手の気分を害してしまいます。

◎ willing について
👉形容詞ですが、
もともとは will(〜する意思がある)の -ing形 なので
▶︎ I am willing to 〜 は
「私は〜する意思を持ちつつある」という現在進行形だとも
考えることができる。

 

これで、
Lesson 12 Part 4 は終了です。

◎なお、Part 3 をチェックしたい人は下記をクリックしてください。
👉Lesson 12 Crowdfunding diversifies amid pandemic Part 3

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