23-ラジオ英会話 会話の原則 Review ③

1週間の「ラジオ英会話」の会話の原則の復習として
 Review をします。

それでは第 45 週 ( 3月 Week 1 )の復習です。
※3月号の「タイトル」は、「会話をするということ」で、4月号の内容的には続きに
なっているので、
会話の原則 Review ③ とします。

※なお、4月の第1週、第2週で学んだ、
「会話の原則 Review ①」と「会話の原則 Review ②」をチェックしたい方は、
下記をクリックしてご覧になってください。

会話の原則 Review ③

・ Week 45 は、会話の原則:NAGARE を学習しました。

◎今年度の最後は、
「会話の原則」を中心に、これまで培った英語力を会話力に育てていきましょう。

Lesson 221 会話の原則⑨:NAGARE 興味を示す1

会話の原則⑨▶︎NAGARE 興味を示す1-反応し会話の「流速」を上げる
➡️会話を円滑に行うためには、NAGARE を意識することが必要。ここでは、「会話の流れ」を止めずに、興味を示す表現を学びましょう。
 [Key] It was fantastic! – Really?
※それはすばらしかったです!ー本当に?
👉ここでは相手の発言に「本当に?」と合いの手を入れ、会話の「流速」を上げています
◎同様の合いの手表現を学びましょう。
①「意外」が感じられる合いの手表現
For real? 

Well, I never. / Never.
Hmm … 
②「承認・同意・理解」が感じられる合いの手表現
Right.
OK.
Uh-huh.
Sure thing. / Sure.
Oh, I see.
③「さらに話をうながす」合いの手表現
And?  / And then?
Go on. 
What then? / Then what?
④「感想を述べる」合いの手表現
That sounds interesting.
That sounds great.
That sounds scary.
That sounds rough.
That sounds tough.

Lesson 222 会話の原則⑩:NAGARE 興味を示す2

会話の原則⑩:NAGARE 興味を示す2 – あいづちを打つ
▶️会話の「流速」を上げるのに効果的な「あいづち」の表現を学びましょう。

[Key] They were talking about pyramids. – Were they?
※彼らはピラミッドについて話していました。ーそうなんですか?
👉この文は、「あいづち疑問文」- 相手の発言を軽い疑問文にして繰り返すだけです。

◎簡単ですが、リズムよく聞き返すための練習もしっかりしましょう。

①助動詞がある文への「あいづち」疑問文
※ I can drive you home.
– Oh, can you? That would be nice.
②一般動詞過去形の文への「あいづち」疑問文
※ Ben and Hiromi broke up.
– Oh, did they?
③現在完了形( have +過去分詞) の文への「あいづち」疑問文
※ I’ve been to Hawaii.
– Oh, have you?
③三人称現在単数形 の文への「あいづち」疑問文
※ Cath likes to binge-watch horror movies.
– Oh, does she?

Lesson 223  会話の原則⑪:NAGARE 引いて押せ1

会話の原則⑪:NAGARE 引いて押せ1
▶️重要な会話の流れの1つ「引いて押せ」に関わる表現を学びましょう。

[Key] Yeah, but I’m still a musician.
※ええ、でも私はまだミュージシャンです。
👉会話の雰囲気をいい雰囲気で保ちたいなら、「引いて押せ」の呼吸が大切。
 この呼吸で使われるフレーズが、Yeah, but 〜。

◎今回は、この呼吸の典型的な表現を学びましょう。

①「その通り」を受け入れて、自説を展開する表現
Yes, but 〜  / That’s true, but
Right, but 〜  / Exactly, but
Very true, but 〜 – 洗練された感じのする表現
② may 〜, but …. のコンビネーション
That may be true, but Bill likes him.
③相手の考え方・アイデアなどを褒めてから「押す」表現
That’s interesting, but 〜  / That’s a nice thought, but
That would be nice, but
④受け入れられている感触が強く伝わる言い回し
I can understand how you feel, but

Lesson 224  会話の原則⑫:NAGARE 引いて押せ2

会話の原則⑫▶︎ NAGARE 引いて押せ2
▶︎「引いて押せ」は議論でも有効。実りある議論にするための表現を学びましょう。

[Key] I agree with you up to a point, but I’ve written several books on the topic of Atlantis.
※ある程度はあなたと同意見ですが、私はアトランティスをトピックにした本を何冊か書いたこと
があります。
👉この文でも、相手の意見を尊重し、まず相手の言い分を認め、それから自説を展開する流れと
 なっています。

◎今回は、議論で相手を受け入れる少しかたい表現を学びましょう。

① up to a point「ある程度まで」を用いた表現
You’re right up to a point, but
② point「論点・主張」を用いた表現
You have a point, but 〜 – 「一理ありますが、〜」
I can see your point, but 〜 -「おっしゃることはわかりますが、〜」
③その他の表現
I see what you’re s saying, but 〜.
I see what you mean, but 〜.
I get where you’re coming from, but 〜.
– where you’re coming from は「あなたの考えていること・理由・動機」

 

 

 

 

 

会話の原則 Review ③ は終了!

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