23-ラジオ英会話 9/20

昨日の「ラジオ英会話」の勉強内容です。
tweet で発信してきたものを、
ブログで、まとめたものです。
(基本的に、テキストに書かれているものは省略しています)

9月のテーマは、感情・行動・考え方を操作する

👉今年度は…
「感謝したい」「頼み事をしたい」といった、
発言のタイプ別おすすめ表現を多数学びます。
などへとゆっくり進めていきます。

◎9月は
▶︎「発言タイプ」ー【感情・行動・考え方を操作する】を勉強します。
先月に引き続き「感情操作」、そしてさらに相手の「行動」や「考え方」の
操作です。

Lesson 113 発言タイプ:行動の変更をうながす⑦

👉行動の変更をうながす⑦ あるべき姿からの逸脱
▶︎「いつもの君らしくないよ」「その年ならもっと分別があるべきでは」のような
表現を学びましょう。

会話の場面

登場人物

・不動産営業のバーバラ (Barbara)
・インド料理店のディーパク (Deepak)

状況

・バーバラがディーパクの店で夕食を取っています。いつもは食べ残すことのない
バーバラが残しているのを見て、ディーパックが心配して話しかけます。

Opening で

Roza
▶︎ Hey, everyone. Akino Roza here.

David
▶︎ And I’m David Evans. I can’t wait to get started. Let’s jump in!

Dialogue で

Are you finished with your meal, Barbara?【 現在完了ではなく be動詞
👉さあ、ここでは Have you finished 〜?ではなく、Are you finished 〜?
と be動詞が使われていることに注意しておきましょう。こういう使い方もあるん
ですね。

② Yes, I’m done.done のニュアンス 
👉ここでも have done ではなく、I’m done. と言っていますよね。
done というのは「やってしまった」つまり「終わってしまった」ということです。
▶︎例えば、「もう絶好ですよ」それは “I’m done with you.” と言ったりします。
I’m done. しっかりと覚えといてください。

③ Oh, I got too angry at someone recently.get angry at の at
👉 get angry at 〜「〜に対して怒る」という表現ですね。この at のニュアンスは
わかりますか。「点」です。この1点に怒りが向かっていくて、そうしたニュアンス
がこの at には込められていますよ。

This strange guy was picking flowers from one of my properties.
this のニュアンス

👉この this という単語。別に近くに何かがあるわけではないんですよ。
でも以前の話をしている時に、その状況が自分の間近にあるように感じられる
ことがあるんですね。その時に、this strange guy – 自分の間近にいる人を
指しているような気持ちで使う this です。

⑤ Well, I’d get angry too. 【 仮定を織り込む would
👉さあ、ここの I’d – これは I would のことですね。仮定法です。
「もし、私があなただったら」という仮定が織り込まれている文なんだ、
というわけです。

Practice 

Roza
▶︎ OK, everyone. It’s time to practice. As usual, I want you to pay attention
to the rhythm. OK?

David
▶︎ All right, everyone. There’s lots of variations this time. So let’s practice 
together. Here we go!
・You’re not your usual smiling self.
– energetic self / confident self / calm self / level-headed self
/ easy-going self

Roza
▶︎ Let’s keep going.
・You’re old enough to know better.
・You should know better than that.
・You should know better.

David
▶︎ Let’s keep going.
・As a public figure, you should be setting a good example.
・As a friend, you should be there for him.

Roza
▶︎ OK . Now the last two.
・A real friend would have my back.
・A real friend would never ask you to lie.
Great job, everyone. 

David
▶︎ Excellent!

Ending

Onishi
▶︎ Hey, David. I’m done with you.

Roza
▶︎ David, David, David!
You should know better than that. Never believe a word Onishi says.

 

 

 

 

Words and Phrases

① property
👉(不動産)物件
② one’s usual self
👉いつもの自分
③ level-headed
👉冷静な
④ know better
👉分別がある

 

これで、
Lesson 113 は終了!

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