23 – ラジオ英会話 7/12

昨日の「ラジオ英会話」の勉強内容です。
tweet で発信してきたものを、
ブログで、まとめたものです。
(基本的に、テキストに書かれているものは省略しています)

7月のテーマは、動かす② 指示・依頼

👉今年度は…
「感謝したい」「頼み事をしたい」といった、
発言のタイプ別おすすめ表現を多数学びます。
などへとゆっくり進めていきます。

◎そのために
▶︎7月も6月に引き続き、「発言タイプ」についてで
人をある方向に「動かす」言語活動の②です。

Lesson 68 発言タイプ:指示⑦ 基本的な注意を行う表現

👉指示③ 必要性に基づいた指示
▶︎「〜する必要がある」「やるべきことは〜だけ」と「必要性」に基づき指示を出す
表現を学びましょう。

会話の場面

登場人物

・会社の同僚アズサ (Azusa) とノーラン (Nolan) 

状況

・ノーランがアズサにランチを誘っています。話題になっていたスペイン料理店なので
すが、なぜかアズサは断っているようです。

Opening で

Roza
▶︎ Hey, everyone. Akino Roza here.

David
▶︎ And I’m David Evans. Your puns are excessive, but all shoulder that 
burden.

Dialogue で

Why not?英語は文脈の not をカウントしない
👉さあ、ここでは Why? ではなく、Why not? と not を足すのは、
英語は文脈の not をカウントしないからです。
I don’t think 〜. と言われても、 Why not?「なぜ思わないのですか?」と言って、
not を付け加える必要がある、というわけなんですね。

 

 

 

 

 

② We shouldn’t give them that impression.授与型が意味を与える
👉さあ、give them that impression これは give を使った「授与型」の形
というわけですね。give が「〜に … を与える」という意味を持っているわけ
じゃないんですね。
▶︎ give というのは、ただ単に「出す」ということなんです。そうした動詞なんですね。
それが、この「授与型」と結びつくことによって、「〜に … を与える」という
意味を生み出しているわけです。

③ Azusa, I’m not asking you on a date. 【on のニュアンス
👉さあ、I’m not asking you on a date – この on a date、この on に気をつけて
くださいね。date というのは、ある活動 – 何かそのプラットフォームのようなもの
が感じられているわけです。その「上に」いる。だから、on が使われるわけです。

④ All right, fine. 【 fine のニュアンス
👉 fine は「濁りがない、くもりがない」ということですね。
「異論はありません」ただ、それだけを意味しています。「素晴らしい」という
意味ではありません。

Practice 

David
▶︎ All right, everyone. It’s time for practice. Are you ready to go?

Roza
▶︎ I am. Let’s go.

David
▶︎ These first three use “shouldn’t.” But you don’t need to release the “t” –
“shouldn’t ask,” “shouldn’t interrupt.” Let’s try together.
・You shouldn’t ask personal questions.
・You shouldn’t interrupt people.
・You shouldn’t come here uninvited.

Roza
▶︎ OK. Now for these next few examples, I want you to try practicing 
with an emphasis on the “not” in the sentence, OK?
So let’s try together.
・Don’t let your guard down.
・You mustn’t let your guard down.
・You had better not let your guard down.
That was great, guys.

David
▶︎ These next phrases use “not to.” Listen to the “not to.”
We have two “t” sounds in a row. This can be difficult to pronounce.
So let’s combine them. Two become one – “not-to,” “not-to.”
All right. Let’s practice.
・Be careful not to leave anything behind.
・Try not to leave anything behind.
・Remember not to leave anything behind.

Roza
▶︎ OK. Let’s do two more with “not-to.”
・It’s better not to worry about that.
・It’s best not to worry about that.
Excellent work, guys.

David
▶︎ Great job.

Ending 

Onishi
▶︎ Hey, guys. “Offensive” is an important word, isn’t it?

David.
▶︎ Yes, that’s right. We hear it a lot in daily conversation.

Roza
▶︎ Yeah, I agree with Dave.

David
▶︎ Please don’t call me Dave. I find it highly offensive.

Roza
▶︎ See?

Words and Phrases

① pun
👉ダジャレ
② shoulder a burden
👉重荷を背負う、負担を担う
③ let your guard down
👉油断する

 

これで、
Lesson 68 は終了!

中学校英語の基礎固め用のブログを作りました!
ブログ「5問で復習-中学校英語の基礎」

このブログは、
中学生を対象としたものです。
英語の基礎固めを目的として、
毎回のテーマに合わせた問題が
5問出題され、
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解答・詳しい解説がなされる、
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ラジオ講座23年度ラジオ英会話
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