定番レシピ「興奮とともにニュースを伝える」とQ&A Time

2021年9月27日からEテレで開講された、
「大西泰斗の – 英会話☆定番レシピ」を視聴し、勉強した内容を
tweet したものを、「分野」ごとにまとめ、整理したものです。

さて、
今回は「興奮とともにニュースを伝える」についてまとめました。

「興奮とともにニュースを伝える」の定番レシピ

👉「興奮とともにニュースを伝える」に関しては、次のような項目で勉強しました。

Menu 20 興奮とともにニュースを伝える

 

Menu 20 興奮とともにニュースを伝える

Today’s Recipe「興奮とともにニュースを伝えるレシピ」

①興奮を伝える前置き Guess what.
⬇️  
②本  題 My film with your tap dancing won the First Prize at the Plutodance
Film Festival!

🟠 大西先生から
👉このレシピでは、
言葉と表情をシンクロさせることが大切なんです。

🔴 レシピについて
– ① Guess what.
👉 まずは、興奮を伝える前置き。これをしっかり押さえましょう。
▶︎ guess というのは「推測する」という動詞です。
そしてここでは、命令文の形で
「何だか推測してごらん」つまり「何だと思いますか」という意味で、
【相手を焦らす】フレーズなんです。
※素直にニュースだけを言えばいいです。だけど、相手を焦らすことに
よって「タメ」ができて、相手の興味を引くわけです。
それが、Guess what. がやっている働きなんです。
S:Guess what.
C:いやー、絶対、おいしい話が出てきますよ。
S:やっぱりと、イントネーションと表情が大切ですね、このフレーズは。
C:Guess what.
S:うれしいニュースがある感じですね。

– ② My film with your tap dancing won the First Prize at the Plutodance Film Festival!
👉その後は「本題」に入ります。
▶︎ My film の film は「映画」- そしてこの (My film) with (your〜) .
– with というのは「一緒」ということ。だから
「あなたの tap dancing と一緒の映画」つまり
「あなたの tap dance のシーンのある映画」ということを意味します。
▶︎ そして won という表現
win – won – won と変化して「勝つ、勝ち取る」という意味
▶︎ the First Prize は「最優秀賞」のこと
– at the Plutodance Film Festival の at は「点」を表しているので、
「そういう地点で」-「そこで first prize を勝ち取った」となるわけです。

【Dialogue から】

🔵 I was ready for a break. の – break について

・なぜこの break が「休憩」という意味なのか?
▶︎ break は基本的に、こうやって木の枝を「折る」ことを想像して下さい。
– ほら、割れました。そうすると….
(割れた)木の間ってどうなっています?
▶︎空いて(空間がある)いますよね。
– 何か出来事が続いていて、その間の「空き」の部分。
これが break、つまり「休憩」となります。

【アレンジレシピから】

🔵 Can you believe it?  [信じられるかい?] 

・この文、訳すのは簡単です。
▶︎訳すのが簡単だからといって、侮ってはいけません。
– みなさんがやらなきゃいけないのは、会話の中で、
何も考えずに “Can you believe it?” と口から出すことなんです。
※訳せるからといって、それだけでは英語力とは言えません。
「自分で使って、話してみて」が必要です。
– そのためには、何をすればいいのかというと…
「覚える」んです。音読して覚えなくちゃいけないんです。
◎会話の実践の場では、英作はできないんです。
(こういうフレーズを)頭の中にしっかりと入れることが、大切なんです。

これで、
「興奮とともにニュースを伝える」についてのまとめは終了です。

今週の Q&A Time – can と can’t の聞き分け

今週の 質問はこちら。

❓ can と can’t の聞き分けが難しいときがあります。聞き分けるいい策はありますでしょうか。

【クリスさんからの回答】
👉 Well,  one way to help you differentiate between “can” and “can’t”  is
to focus on pronouncing the vowel as clear as possible.
Automatically, you will find that “can” becomes short, and “can’t” becomes long.

【ろーざさんからの回答】
👉これは、実は「視力テスト」ではないんです。
これはちっちゃい「ツ(ッ)」です。
つまり、can’t は、ちっちゃい「ツ」かポーズが必ず入るんです。
例えば、I can do that. では(ポーズが)入りません。
I can’t do that. ではポーズが入りました。
【大西先生からの補助説明】
👉 can と can’t は、t があるかないか。
t が聞こえなかったとしても、そこの所は「つまっている – ポーズがあるんだ」
ということですね。

【大西先生からのまとめ】
👉 can’t の方は、しっかりと母音を発音する、長めに発音するということ。
そして、”t” がある所が、can’t のポイントですから。
そこはしっかりと「つまる」、しっかりと「ポーズをあける」そこがポイントです。
※しっかりと自分で発音できるようになると、
聞き取りも素晴らしくできるようになりますよ。

<今回の格言>
自分で作れない音は聞き取れない

 

 

 

 

今回はここまで。

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