21-「現代英語」12/16

12/16の『高校生から始める「現代英語」』を聞いての勉強内容です。

🔴 「現代英語」では、
Lesson ごとのテーマがあり、Part 1 では ニュース英文の理解、そして
Part 2 では学んだ英文の反訳トレーニングをするという構成をとっています。

Lesson 26  Minting of new 50-yen coins begins- Part1

Opening その他で

Hannah Grace の部分だけピックアップしました。
● Opening
– Hi, I’m Hannah Grace. Thanks for joining us.

● News の英語を聞く
– Let’s listen to today’s news.

● 解説が終わり、もう一度 news を聞く
– Now let’s listen to the news again.

● 最後に
– Thanks for joining us today.

Words and Phrases

① rim
👉「(何かをぐるりと取り囲む)周りの部分、縁、へり
▶︎ while the rim is slightly golden
「一方、周りの部分はやや金色です」

② ridge
👉細長く盛り上がったもの、(山の)尾根、(コインの縁の)ギザ
※ ridges で「ギザギザ」
③ interval
👉2つの物の間の距離、間隔、インターバル
▶︎ The ridges of the coins have irregular widths and intervals.
「コインのギザギザには不規則の幅と間隔があります。」
※ widthは wideの名詞形で「幅」

見出し  Minting of new 500-yen coins begins

🔴普通の文にすると

The minting o f(Japan’s) new 500-yen coins has begun.
◎(日本の)新しい500円硬貨の製造が始まりました。

【ポイント】
① 冠詞 the が省略されています。
② has begun が begins と簡略化されています。

※ mint は、お金、特に硬貨を「製造する」

 

 

 

 

解説の中でチェック! 

【導入部1】
🟠 Japan’s 500-yen coin has a new look for the first time 
in more than two decades.
▶︎ look は名詞で「見た目」「外観」「容姿」のこと。
– have a new look で「新しい外観になっている」
▶︎ for the first time で「初めて(〜する)」
– for the first time in ….. で「〜ぶりに(初めて)」
※ for the first time in more than two decades で「20年以上ぶりに(初めて)」

【導入部2】
🟠 And Japan Mint says it is being made with cutting-edge thechonology
designed to prevent cunterfeiting.
◎ 主語+says +節. の形。
ここでの mint は名詞で「造幣局」- 日本の造幣局は …. と言っている、となります。
▶︎節の中では….
・主語が = it  (新しい500円のこと)
・動詞が = is being made 「作られつつある」
・with 以降が、その状況に加えらている説明です。
▶︎ cutting-edge は「最先端の」
– with cutting-edge technology で「最先端の技術で」
▶︎ counterfeit は「偽物(を作る)」、counterfeiting で「偽造」
– designed to prevent counterfeiting は、
その前の “cutting-edge technology” の説明で、「偽造を防ぐために設計された」

【大臣の発言1】
🟠 “Regarding coins and banknotes, trust is of utmost importance,”
Finance Minister Aso Taro stressed during the ceremony.

◎ここの部分は、
Finance Minister Aso Taro「麻生太郎財務大臣」の発言内容です。
▶︎ regarding 〜で「〜に関して」
banknote は「銀行券、紙幣」なので、
Regarding coins and banknotes で「効果と紙幣に関しては」
▶︎ be of (utmost) importance で「重要である」
utmost がついているので「最大限に重要である」
※この表現は、be important のフォーマルな言い方です。

【大臣の発言2】
🟠 “It is crucial to ensure people feel confident that the currency
they are using is genuine.”
◎引き続き大臣の発言内容で、
It is 形容詞 to 不定詞 〜. の形式主語の構文を用いています。
▶︎ ensure は「確かにする」「確実に〜であるようにする」
– make sure よりフォーマルな響きがあります。
※ ensure の後の「節」が、「確かにする」「確実に〜であるようにする」
ことの内容です。
▶︎「節」の内容
・主語= people
・動詞= feel confident
・feel confident する内容= that the currency they are using is genuine
「人々が the currency they are using is genuine であると人々が自信を感じる」
▶︎ the currency they are using is genuine.
の主語は、the currency they are using なので注意!(関係代名詞の省略)
「彼ら(人々)が使用している通貨は本物である」
※ currency「通貨」

Things You Should Know

widths(幅)はウィッツのように聞こえることがある

※今週のニュースの一部です。

The ridges of the coins have irregular widths and intervals.

👉 widths の発音は難しい!
– widths を速く言うと、自然と wits のような音になることがあります。
① width の複数形 widths の中の d-th-s ▶︎子音が3つも連続すると発音が難しい
② wi-d-th だと、速く自然に言うと d の音が崩れて wi-t-th となる
③もっと速く言うと wi-th となる
 (前置詞 with をやや速く言うときの音と似た感じになる)

このように、

語尾の th-s が ts と聞こえやすい例があります。

以下にその例を示します。

単語(複数形) どのように聞こえるのか
 months ( month[月] の複数形) munts (マンツ)
widths ( width[広さ]の複数形) with (ウィッツ)
tenths ( tenth[10番目}の複数形) tents (テンツ)

現代の言葉   mint

▶︎「(お金を)製造する」
– 具体的には…
金属の薄い板を丸く打ち抜き、プレスして通過としてのデザインを刻印すること

【広い意味】では…
▶︎紙幣を製造すること

【近年は】…
▶︎ビットコインなどの暗号通貨(cryptocurrency)のような仮想通貨を
コンピュータ上で「作成する」こと
– も意味するようになりました。

 

これで、
Lesson 26 Part 1 は終了です。

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ラジオ講座21年度 現代英語
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