「 2017年09月 」一覧

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研修ガイドブックについて~基本編④外国語活動の内容

研修ガイドブックの基本編の4回目。今回は、「外国語活動(小学校3・4年)の内容」について取り上げています。その内容を、3つの柱「知識及び技能」、「思考、判断力、表現力等」、「学びに向かう力、人間性等」のうち、2つの柱におけるポイントを確認してみましょう。

研修ガイドブックについて~基本編③その目標2

研修ガイドブック、基本編の3回目で、前回と同じく「目標」に扱っています。この小冊子をみると、 「外国語(小学校5・6年)の目標」、と「英語の目標」という文言があり、その部分を確認して、さらには4技能(読む・書く・聞く・話す)におけるポイントもチェックしています。

研修ガイドブックについて~基本編②その目標1

「研修ガイドブック」の基本編で、その目標について今回は取り上げています。外国語教育導入の過程をそれぞれのステージ毎に見て、その結果どのような「目標」を設定しているのを確認して見ましょう。そしてその「目標」が現実の教育現場の活動にふさわしいものかどうかについて、考えています。

研修ガイドブックについて~基本編①その基本理念

文科省が出している小学校外国語活動に関する「研修ガイドブック」を扱って行きます。今回は、その中の「基本理念」について見てみます。小学校3・4年で「(従来あった)外国語活動」、5・6年生では「外国語」を指導し、中学校の英語へつないで行くという流れですが、この形でいいのでしょうか。

小学校外国活動について考える

小学校の外国語活動は、文科省による拙速な英語教育改革の一番の肝なのかもしれません。でもその拙速故に、現場の教職員は混乱し、それは子どもたちにも少なからず悪い影響を与えているかもしれません。しかし、小学校の先生方は頑張っています。そんな先生がたの一助になればと、記事を書きました。

to 不定詞について~その他の表現

to 不定詞の最後、その他の表現です。今までの記事で取り上げられなかった、大切な表現やちょっと難しい(中学校のテキストには出てこない)表現などをいくつかピックアップして説明しています。to 不定詞の表現をまとめるのにどうぞご活用ください。

to 不定詞について~形容詞的用法②

to 不定詞、形容詞的用法の2回目です。前回は基本的な使い方をお話しましたが、今回は少し細かい部分 となりますが、①形容詞的用法と前置詞 ②説明を加えられる名詞が意味上の主語になる場合 について取り上げて、例文とともに説明しています。どうぞお読みください。

to 不定詞について~形容詞的用法①

to 不定詞、形容詞的用法の1回です。形容詞的用法なので、基本的に「名詞」に説明を加える形で、「名詞」+to 不定詞〜 の形で使われます。今回は、英語と日本語の「形容」の仕方に違いから始まり、形容詞的用法でよく使われる表現をもとに、例文を示して説明しています。

to 不定詞について~副詞的用法④ enough

to 不定詞、副詞的用法の4回目です。今回は、あまりチェックされないけど、実は重要な enough について取り上げました。この enough は置く場所によって微妙にニュアンスが変わる単語であることは知っているでしょうか。その部分から、かなり詳しくenough とto不定詞の使い方を説明しています。