22-「現代英語」3/3

3/3の『高校生から始める「現代英語」』を聞いての勉強内容です。

🔴 「現代英語」では、
Lesson ごとのテーマがあり、Part 1 では ニュース英文の理解、そして
Part 2 では学んだ英文の反訳トレーニングをするという構成をとっています。

Lesson 33  McDonald’s plant-based burger goes on sale in US – Part 1

Opening その他で

Hannah Grace の部分だけピックアップしました。
● Opening
– Hi, I’m Hannah Grace. Thanks for joining us.

● News の英語を聞く
– Let’s listen to today’s news.

● 解説が終わり、もう一度 news を聞く
– Now let’s listen to the news again.

● 最後に
– Thanks for joining us today.

Words and Phrases

① reflect
👉反射する、反映する

② awareness
👉 aware (意識して) いること、問題意識(をもつこと)、認識
▶︎ in a move reflecting growing environmental awareness
環境意識の高まりを反映する動きの中で」
・growing environmental awareness「成長しつつある環境(問題へ)の意識」
⇨「環境意識の高まり」

③ patty
👉パテ、パティ、ひき肉などを円盤状にまとめて焼いたもの
▶︎ the meat-free patty
「その肉なしのパティ」

④ ingredient
👉(料理などの)材料、含有物
▶︎ such ingredients as peas, rice, and potatoes
「えんどう豆、米、じゃがいもなどの材料」
・such A as B の形「Bと同じようなA」
・pea は「えんどう豆」

⑤ substitute
👉(何かの)代わり、代用品、代替品、補欠
▶︎ the market for plant-based meat substitutes
「植物を原料とした代替肉の市場」
・ meat substitute は「肉の代わり」「肉の代用品」つまり「代替肉」

見出し McDonald’s plant-based burger goes on sale in US

🔴普通の文にすると

McDonald’s plant-based burger has gone on sale in the United States.
◎マクドナルドの植物を原料としたバーガーが、アメリカで発売になりました。

【ポイント】
① has gone on sale を goes on sale と簡略化
・go on sale「新製品が sale (販売)という状態に go (なる)」-「発売になる」
・be on sale「バーゲンセール中である」「安く販売している」
② McDonald’s は 末尾の「’s」を含めて固有名詞
③ plant-based は「植物を base(土台)とした」「植物を(主な)原料とした」
④ the United States ⇨ U.S. ⇨ US の順に省略の度合いが高い

解説の中でチェック! 

【情報1】
🟠 It was developed with a startup, and is designed to look and taste
like traditional meat.
2つの文が示されています。
① It was developed with a startup 
② and (it) is designed to look and taste like traditional meat
※主語の it は前の文の “the meat-free patty (肉なしパティ)”のことです。
▶︎ startup は「立ち上げたばかりの会社、新興企業、ベンチャー企業」
▶︎ look and taste like traditional meat は….
– [1] look like traditional meat 
– [2] taste like traditional meat 
の表現を1つにまとめたものです。
▶︎ traditional meat は従来の普通の「肉」のことを指す。
-「植物を原料とした肉 (plant-based burger / the meat-free patty )」と
区別するため

【情報3】
🟠 Alternative meat is said to produce less greenhouse gases than
real meat, which requires that livestock be bred, fed, and raised.
a quarter of a U.S. dollar.
◎ 文の「骨格」は、主語 + is said to 動詞+目的語 の形で
・主語:Alternative meat
・動詞:produce
・目的語:(less) greenhouse gases で
目的語の部分に「比較」の表現が入り、less greenhouse gases than real meat
となっています。 
・real meat の説明が、その後の関係代名詞 which の節で加えられています。
▶︎ alternative meat は「代替肉」
– それに対する言葉として、ここでは real meat が使われています。
▶︎ greenhouse gases は「温室効果ガス」
▶︎ which requires 〜 の部分は、which は直前の real meat を受けて、
require that 〜 (should) be … ed[過去分詞] の形で「〜が … されることを必要とする」
です。 
・lovestock は「家畜」
・bred は、breed (繁殖させる、殖やす)の過去分詞:breed – bred – bred
・fed は、feed ( food を与える、えさを与える)の過去分詞:feed – fed – fed
・raised は、raise (育てる) の過去分詞 ※規則動詞

Things You Should Know

英語では、同じことを別の単語で言いかえていくことが文章マナー

※今週のニュースの一部です。

The fast-food giant has already offered the new product in the Netherlands, Britain, and other countries. But this is the first time that
the chain has sold the item in the U.S.

👉 この英文では…
the fast-food giantthe chain が同じハンバガーチェーンの「マクドナルド」
the new productthe item が同じ「代替肉(バーガー)」
のことを指しています。

このように、英語は日本語と違い「同じ単語の繰り返しを嫌う」のです。

▶︎その理由は、英語では….
①主語が省略できない
②アルファベットが 26文字しかない
ので、同じ語句を繰り返し使うと文が単調になると同時に、
ボキャブラリーが貧弱で、稚拙な文章であるという印象も与えてしまうため。

現代の言葉   plant-based meat substitutes

▶︎ plant-based meat substitutes
-「植物を原料とした肉に代用品」「植物由来の代替肉」
👉この表現そのものが発展途上であるため、まだ言い方が統一されていません。
【基本的には】
・meat substitutes
【正確に説明すると】
・plant-based meat substitutes
【少し省略すると】
・plant-based meat
◎このほかにも多様な名前が提唱されています。

traditional meat を用いたhamburger

 

 

 

 

 

これで、
Lesson 33 Part 1 は終了です。

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