21-「現代英語」9/3

9/3 の放送の「現代英語」の放送を聞いて勉強した内容です。

🔴 「現代英語」では、
Lesson ごとのテーマがあり、Part 1 では ニュース英文の理解、そして
Part 2 では学んだ英文の反訳トレーニングをするという構成をとっています。

Lesson 15  Suez Canal reopened, hundreds of ships pass through – Part 2

Opening その他で

Hannah Grace さん の部分だけピックアップしました。
● Opening
– Hi, I’m Hannah Grace. Thanks for joining us.

● 最後に
– Great job, everyone.

反訳トレーニング

1. open to traffic という表現を使った文をつくってみよう

【日本語】
▶︎[誰が – 何した]:エジブトのスエズ運河庁は発表しました ※現在完了
▶︎[発表内容 – 何が]:世界で最も忙しい水路が
▶︎[どうした]:今や〜に対して開かれている / 交通

🔶これを日本語に合わせて英語にしていきます。

👉 The Suez Canal Authority in Egypt has announced [発表内容 – 何が]
👉 that the world’s busiest waterway [どうした]
👉 is now open to traffic.

The Suez Canal Authority in Egypt has announced  
👉 that the world’s busiest waterway  👉 is now open to traffic.

🔴 (be) open to traffic:交通に対して開かれて、開通して

※「エジブトのスエズ運河庁」は、The Suez Canal Authority in Egypt
※「世界で最も忙しい水路」は、所有格を用いて、the world’s busiest waterway

◎テキストと少し日本語の表現を変えています。

2 . go through という表現を使った文をつくってみよう

【日本語】
▶︎[誰が – 言う]:しかし、(会社 – 監督している/[船舶輸送/この水路での]を)が – 言うには
▶︎[言っている内容:何が – どうしていた]
:さらにおよそ150の船舶が – 待っていました / 通行しようと ※過去進行形
▶︎[いつ]:〜の時点で/土曜日の朝

🔶これを日本語に合わせて英語にしていきます。

👉 But a company overseeing shipping in the waterway says 
 [言っている内容:何が – どうしていた]
👉 about 150 more vessels were waiting to go through [いつ]
👉 as of Saturday morning.

But a company overseeing shipping in the waterways says
👉 about 150 more vessels were waiting to go through
👉 as of Saturday morning.

🔴 go through :通行する、通過する、経験する

※「監督する」は oversee、「船舶輸送(すること)」は shipping
※「さらにおよそ150の船舶」は、about 150 more vessels
※「〜の時点で」は、as of 〜

◎テキストと少し日本語の並びを変えています。

3.  operate という単語を使った文をつくってみよう

 【日本語】
▶︎[何が]:この400メートルの長さのコンテナ船は
▶︎[どうされている]:所有されている / 日本の会社によって
▶︎[さらに]:そして – 運営されている / 台湾の企業によって
▶︎

🔶これを日本語に合わせて英語にしていきます。

👉 The 400-meter-long container shop [どうされている]
👉 is owned by a Japanese company [さらに]
👉 and operated by a Taiwanese firm,

The 400-meter-long container ship 👉 is owned by a Japanese company
👉 and operated by a Taiwanese firm.

🔴 operate:運営する、経営する

※「この400メートルの長さの」は、The 400-meter-long

◎テキストと少し日本語の並びを変えています。

【伊藤先生から】
海運の世界では、今回のように、
・船主 owner と、実際に物流を担う海運会社 operator が分かれていることが多いそうです。

Let’s Try! 

🟠「反訳トレーニング」のような「日本語」の並びにしてみました。

1. go through を使って

【日本語】

▶︎もしも – あなたが – 家を出ると/8時に、
▶︎あなたは〜しなくてはなりませんよ
▶︎[何を] 通過する / ラッシュアワーを
(もしも8時に家を出ると、あなたはラッシュアワーを通過しなくてはなりませんよ。) 

👉 If you leave home at eight, you will have to go through rush hour traffic.
※「ラッシュアワーを通過する(経験する)」は、go through rush hour traffic

2. operate を使って

【日本語】
▶︎彼女は – たくさんのお金を稼ぎました
▶︎経営することによって/4つの美容院を
(彼女は4つの美容院を経営してたくさんのお金を稼ぎました。)

👉 She made a lot of money operating four beauty salons.

※「たくさんのお金を稼ぐ」は、make a lot of money
※ 美容院は、beatuy salon

Discussion – チェックした表現

🔴 what caused the ship to run aground in the first place
▶︎そもそも何が原因であの船は座礁したのか

🔴 Ships that sink are hard to recover and very expensive to repair
▶︎沈んだ船(というもの)は引き揚げが難しく、修理に非常に費用がかかる

🔴 be essential for 〜
▶︎〜に不可欠である

言葉の心 – canal は waterway の一種で、channel の機能がある

◎ 今回のニュースでは、
🔴 canal の言い換えとして waterway と channel が登場
▶︎それぞれの単語のニュアンスは下記の通り

🔶 waterway は…
▶︎文字のとおり、人工・自然を問わず「水路」
👉「自然」のものならば、「河川」
👉「人工」のものならば canal

🔶ここから canal は…
▶︎人間が作った水路 – 「人工水路」「用水路」

🔶 channel は…
▶︎channel は canal の仲間の単語で、スペリングが似ている
※ただし、本来の意味が waterpipe であることから、
「水道管(のようなもの) 」を広く指す
・「(海の地形としての)水道」
・「海峡」
・「水路」
・「周波数帯」つまり「チャンネル」
(電気通信の分野でも、水道管のように幅が狭いので)
など

 

 

 

 

これで、
Lesson 15 Part 2 は終了です。

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