21-「現代英語」7/22

7/22 の『高校生から始める「現代英語」』の放送を聞いての勉強内容です。

🔴 「現代英語」では、
Lesson ごとのテーマがあり、Part 1 と Part 3では ニュース英文の理解、そして
Part 2 と Part 4では学んだ英文の反訳トレーニングをするという構成をとっています。

Lesson 12 Crowdfunding diversifies amid pandemic Part 3

Opening その他で

Hannah Grace の部分だけピックアップしました。
● Opening
– Hi, I’m Hannah Grace. Thanks for joining us.

● News の英語を聞く
– Let’s listen to today’s news.

● 解説が終わり、もう一度 news を聞く
– Now let’s listen to today’s part.

● 最後に
– Thanks for joining us today.

Words and Phrases

① council
👉評議会、協議会、諮問委員会
▶︎the Japan Crowdfunding Council
「日本クラウドファンディング協会」

② operator
👉運営者、運営会社
▶︎platform operators「基盤の運営会社」

③ operating capital
👉「運営資金」
▶︎会社を operate (運営する) ための capital (資本、お金)

解説の中でチェック! 

🟠 amid the pandemic
👉
the pandemic は「あの(ご存知の)」つまり
「新型コロナウィルス感染症の」パンデミックです。
▶︎「あのパンデミックの中で」

🟠 in the restaurant industry
👉 the restaurant industry「レストラン(飲食店)業界」
つまり「外食産業」
▶︎「外食産業において」

🟠 in the first six months of last year
👉
「去年の最初の6ヶ月」つまり「昨年の上半期」 
▶︎「昨年の上半期に」

🟠 in reward-based crowdfunding
👉 reward は「報酬」「褒美」「返礼品」というタイプの「見返り」
● reward-based crowdfunding は
「購入型クラウドファウンディング」と呼ばれるもの。

・資金の性質が寄付でもなく投資でもなく、返礼品を事業者からもらえる
(その品を購入する)タイプのものです。
– 例えば、資金として 1000円を送金すると、お礼として野菜が送られてくる、
というもの

👉 -based は「〜を base(土台、基本)とした」です。
ここから、直訳すると
「返礼品(をもらえるという仕組みを)ベース(基本)としたクラウドファンディング」
▶︎「返礼品タイプのクラウドファンディング」

🟠 the amount raised during the same period of the previous year
👉
the amount (that was) raised
「調達された額」※このようなフレーズでの the amount は「総額」
👉 during the same period of the previous year
「前年の同じ時期の」-「前年同期の」
▶︎「前年同期の調達額」

🟠 so they can branch out into new markets
👉 branch out は、木が「 branch を生やして外へ伸びる」ように
会社が「新事業に進出する」「商売の手を広げる」
▶︎「(それらが)新しい市場に進出できるように」

現代の言葉   diversify「多様化する・させる」

□名詞形:diversity「多様性」
▶︎人種・ジェンダーなどによる差別に反対する動きの中で注目される
キーワード

👉中核となるのは
□形容詞:diverse「多様な」
▶︎物事の構成要素が
very different from each other であること

🔶diverse の仲間の単語には
variety や various があります。

Sam’s Notes

英語長文ではテーマを探そう⇒冒頭か第5段落あたりにある

①テーマが冒頭 (lead)にあるバターン – straight news stories の鉄則

・ニュースなど現代英語の実用文章では「最初に結論を言う」ことが基本のルール

🔶逆ピラミッド構造
・文章の一番上に結論(概論)をずばり書き、次第に小さい話(詳細)に移っていく型
②核心段落が新聞であれば第5段落あたりにあるパターン – feature stories の場合

・ニュースよりも読み物的である特集記事のパターン

🔶冒頭逸話型(特集記事の典型)- カイトのような形の文章構造
・短いエピソード(テーマを象徴的に表すもの)を冒頭に置いて読者の興味を引いておき、
次に記事全体の概要をはっきりと書く型。- この概要こそが「テーマ」であり、
この部分は nut graph(核心段落)と呼ばれます。

 

 

 

 

 

これで、
Lesson 12 Part 3 は終了です。

中学校英語の基礎固め用のブログを作りました!
ブログ「5問で復習-中学校英語の基礎」

このブログは、
中学生を対象としたものです。
英語の基礎固めを目的として、
毎回のテーマに合わせた問題が5問出題され、
次のページで
それに対する解答・詳しい解説がなされる、
という構成になっています。
興味がある方は、どうぞ訪問してみてください。

21年度 現代英語ラジオ講座
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