23-ラジオ英会話 発言タイプ Review (20)

1週間の「ラジオ英会話」の会話の原則の復習として
 Review をします。 

それでは第 22 週 ( 9月 Week 2 )の復習です。
※9
月号の「タイトル」は、「感情・行動・考え方を操作する」となっていて、
同様に「発言タイプ」の学習をするので、
発言タイプ Review (20) とします。

発言タイプ Review (20)

・ Week 22 は、発言のタイプ:行動の変更をうながす①〜④ を学習しました。

◎今年度は「感謝したい」「頼み事をしたい」といった、発言のタイプ別
おすすめ表現を多数学びます。
※学んだ表現を上手に会話に生かすには、そもそも会話はどういった原則に
沿って行われるかの理解が欠かせません。
▶︎そこで、今月も「発言タイプ」について -「引き出す・感情を操作する」を
テーマとしてます。

Lesson 106 発言タイプ:行動の変更をうながす①

行動の変更をうながす① 非難ーさんざん注意したのに
▶︎好ましくない行動をする相手への「非難」の表現を学びましょう。
 [Key] I told you not to eat snacks after dinner.
※夕食のあとにスナックを食べないように言いましたよね。
👉ここでは、told you not to 〜 と not が to の前に置かれ、「〜しないように」
となっっています。
◎同様の「注意したのにどうして言うことを聞かないの?」という表現を学びましょう。
①キーセンテンスの not のないバージョン。to を用いた目的語説明型
I told you to hang up your towel.
② How many times 〜?を用いて意味を強めた形
How many times have I told you to do your homework?
How many times do I have to tell you to
do your homework?
③うんざり感を強調した表現
I’m fed up with telling you to clean your room.
– be fed with 〜「〜にうんざり・飽き飽きしている」 
I’ve had it up to here telling you to clean your room.
– have had it up to here も be fed with 〜 と同様の表現
I’m sick and tired of telling you to clean your room.
I’m tired of telling you to clean your room.

 

 

 

 

Lesson 107  発言タイプ:行動の変更をうながす② 

行動の変更をうながす② 非難ーそのほかの非難
▶︎そのほかの「非難」を表す典型的な表現を学びましょう。

[Key] How could you do such a thing? 
※どうしてそんなことができたのですか。
👉「どうしたら・どんな成り行きで」の how が、その行為の意外さ・逸脱を強調し、
非難のトーンが生まれています。How could you? とすることも可能。
◎「非難」のいくつかの表現を覚えましょう。

① What are you doing? は「非難」の意味でも使える
What are you doing?
What on earth are you doing?
What do you think you’re doing?
② shouldn’t や nerve を用いた表現
You shouldn’t  be playing on your phone.
– ここで「進行形」を用いているのは、相手が実際にそうした行為を「している」から
※ You have some nerve eating snacks after I told you not to.
– nerve は「非難」でよく使われる単語
③ to say for yourself 「言い訳をする」を用いた表現
What do you have ⬜︎ to say for yourself?

Lesson 108  発言タイプ:行動の変更をうながす③

行動の変更をうながす③ 態度をとがめる
▶︎ダメな態度の相手をとがめる表現を学びましょう。

[Key] Don’t be so rude.
※そんな失礼なことを言ってはいけません。
👉 この文は、禁止の命令文 Don’t 〜. を用いて「失礼なことを言うな・するな」。
もちろん You mustn’t be so rude. と言ってもかまいせんが、客観的で冷静な
戒めになります。
◎態度をとがめるその他の表現を覚えましょう。

① being を用いて、相手の現状を突きつける表現
You are being rude.
You are being offensive. 
– offensive は、相手を深く傷つけたり、不快に思わせたりするという形容詞
②相手の「行儀」についての一言。「上→下」への指導になります
Watch your manner.
Behave yourself.
Will you behave?
Can’t you behave?
③ inappropriate, appropriate, can’t, shouldn’t を用いた表現
That’s inappropriate.
Your outfit is inappropriate.
It’s not appropriate to speak to your teacher that way.
You can’t do that.
You shouldn’t do that.

Lesson 109  発言タイプ:行動の変更をうながす④

行動の変更をうながす④ 口の利き方をとがめる
▶︎相手の口の利き方をとがめる表現を学びましょう。

[Key] Hey, watch your mouth!
※ねぇ、言葉に気をつけて!
👉この文は、相手の発した freaking に触発されて反射的に使われています。
相手の発言をとがめる典型的な表現。

◎言葉遣いを注意する表現を覚えましょう。瞬時に・即座に使えるようにしましょう。

① tone of voice「声の調子・口調」を用いた表現
Don’t use that tone of voice with me.
Don’t take that tone of voice with me.
You should play more attention to your tone of voice.
②「態度」の非難で使われた表現は、「口の利き方」にも使えます
※That’s inappropriate
It’s not appropriate to speak to your teacher that way.
You can’t swear in front of a judge.
You shouldn’t swear in front of a judge.
③ language を用いた表現
You’re the only person using such language here.
We don’t use that kind of language here.
Language.
That type of language is uncalled for. 

発言タイプ Review (20) 終了。

中学校英語の基礎固め用のブログを作りました!
ブログ「5問で復習-中学校英語の基礎」

このブログは、
中学生を対象としたものです。
英語の基礎固めを目的として、
毎回のテーマに合わせた問題が
5問出題され、
次のページでそれに対する
解答・詳しい解説がなされる、
という構成になっています。
興味がある方は、
どうぞ訪問してみてください。

23年度ラジオ英会話23-語順のreivew
スポンサーリンク
keiをフォローする
英語の素 eigonomoto.com

コメント

タイトルとURLをコピーしました