23-ラジオ英会話 発言タイプ Review ⑨

1週間の「ラジオ英会話」の会話の原則の復習として
 Review をします。

それでは第 11 週 ( 6月 Week 3 )の復習です。
※6
月号の「タイトル」は、「動かす①」となっていて、
5月同様「発言タイプ」の学習をするので、
発言タイプ Review ⑨ とします。

発言タイプ Review ⑨

・ Week 11 は、発言のタイプ:申し出る②⓷、アドバイスをする①② を
学習しました。

◎今年度は「感謝したい」「頼み事をしたい」といった、発言のタイプ別
おすすめ表現を多数学びます。
※学んだ表現を上手に会話に生かすには、そもそも会話はどういった原則に
沿って行われるかの理解が欠かせません。
▶︎そこで、今月も「発言タイプ」について -「動かす」をテーマとしてます。

Lesson 51 発言タイプ:申し出る② 助力を申し出る2

申し出る② 助力を申し出る2
▶︎「やってもよい・よる用意がある」というフレーズを中心に学びます。
 [Key] I’m willing to trade places with you.
※あなたと場所を交代しても私はかまいません。
👉 be willing to 〜は「〜するのをいとわない・〜してもかまわない」。
決して積極的にそうしたいのではなく、状況や要請に応じてやってもよい程度の態度
を示すフレーズ。- この文は、ごく消極的に、かなり「引いた」助力の申し出です。
◎「やってもよい」を表す表現のバリエーション中心に学びましょう。
 
① be willing to と be not willing to (〜するつもりはない・したくはない)
I’m willing to lead the project. I have experience.

I’m not willing to do overtime. I have children at home.
② be willing to より積極性が上がる be happy to 〜
I’m happy to take you to the airport.
I’m happy to go to the store for you.
③ prepared , ready は「準備のできた・心構え(覚悟)ができた」
I’m prepared to drive if needed.
I’m ready to help out. Just ask,
④ Allow me to 〜 は「〜することをお許しください」積極的な助力申し出
Allow me to share my advice on this topic.
Allow me to demonstrate how to do it.
– Let me 〜 よりも固くフォーマルな表現

Lesson 52  発言タイプ:申し出る③ 選択権を与える

申し出る③ 選択権を与える
▶︎「自由に選んでいいんですよ」と相手に選択権を与える表現

[Key] I’ll leave it up to you.
※それをあなたに任せます。
👉相手に選択を委ねるこの表現はその代表例。
目的説明型で「it = up to you の状態に leave」ということ。up to は選択する権利を
相手の目の前に「差し上げる」ニュアンスで使われています。
◎さまざまな表現を覚えましょう。

①相手に選択させる内容を伝えてから、up to you
※ Our working hours are flexible. It’s totally up to you.
※ Stay as long as you like. It’s totally up to you.
②選択のニュアンスを含む take「手にとる」と pick「つまみ上げる」
Take your pick.
Take any room you please.
③「選択するのは君だ、だから責任も君だ」とよく使われる表現
The choice is yours.
The choice is all yours.
④ その他の表現
It’s your call.
It’s your decision.
Do what’s best for you.

Lesson 53  発言タイプ:アドバイスする① 助動詞

アドバイスする① 助動詞を使ったアドバイスの表現
▶︎アドバイスを行うための表現を学びましょう。

[Key] You really must start getting serious about our future.
※あなたは本当に、私たちの将来について真面目に考え始め泣くてはなりませんよ。
👉非常に強力なアドバイスの表現が、この You really must 〜.
▶︎ must の「〜しなければならない」を really がさらに強調した形
◎「アドバイス」は相手への「提案」。今までに学んだ表現を確認しながら、
助動詞を使ったアドバイスを学びましょう。

① must を弱めた should を用いた表現
You should cut down on junk food.
You should take your health more seriously.
You should add more fiber to your diet.
– should を強すぎると感じるなら、I think you should 〜. の弱めた形を。
②「〜するべきだはありません」:思考系動詞を否定した形を用いる
I don’t think you should be surfing all the time.
③切迫した提案の had better も使える
You’d better come up with a plan right now.

Lesson 54  発言タイプ:アドバイスする② 凝った表現

アドバイスする② アドバイスの凝った表現
▶︎アドバイスのための少し凝った表現を学びましょう。

[Key] Why don’t you talk to an academic counselor?
※アカデミックカウンセラーに相談してみてはどうでしょう?
👉 Why don’t 〜?は「提案」に使われる表現。
▶︎ Why don’t you 〜?と主語を you とすれば、「相手」に対するアドバイス
「〜したらどうでしょう?」
◎ Why don’t you 〜?以外の表現も学びましょう。

① would, might を用いた表現
It would be a good idea to bring a gift.
It might be a good idea to bring a gift.
② 相手にプレッシャーをかけないための前置き+ why don’t you 〜?
It’s just an idea, but why don’t you start your own business?
③ best を用いた最善の方策をアドバイスをする表現
The best thing is to speak to her directly.
Your best bet is to speak to her directly.
– best bet は「最も可能性の高いもの」
④ その他の表現
I’d advise you to smoke less.
– 控えめな過去の助動詞 would を用いて、押しつけがましさを避けてます。
It may be in your best interest to retire now.
– in one’s best interest「〜にとって最善で・得策で」

 

 

 

 

 

 

発言タイプ Review ⑨ は終了!

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