「 2018年08月 」一覧

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「話す力」のトレーニング③

「話す力」のトレーニング、第3回目。前回に引き続き、「小学校の外国語活動を進化させる」トレーニングの実践例の2つ目です。ここでは want to を用いての「行きたい場所」を表現するという活動をピックアップして、できだけ詳しく説明しています。よろしければ、どうぞお読みください。

「話す力」のトレーニング②

「話す力」のトレーニングについての2回目です。今回は「小学校の外国語活動」をもとにした具体的な指導法について述べています。中1の入門期の「自己紹介」は大変「話す力」を鍛えるには良いテーマだと思います。私はこの「自己紹介」を用いて、中1に2回の発表会を実施しました。興味のある方はどうぞご覧ください。

「話す力」のトレーニング①

「話す力」について、に入ります。英語で「話す」ことは小学校の「外国語活動(外国語)」でも経験していますが、それはあくまでも「限定された語彙」で「限定された表現」を用いての練習でした。中学校ではその活動を土台にして、どのようなトレーニングをすれば良いのか、概論的なものを考えました。

助動詞の復習問題〜should

助動詞の復習問題の最後、今回は should を取り上げます。should は「〜すべきである、〜した方が良い」という意味で「アドバイス」をするようなニュアンスがあり、よく使われる言葉です。否定文、疑問文での形も、問題を通して確認しましょう。

助動詞の復習問題〜shall

助動詞の復習問題、今回はshall を取り上げました。shall は「相手の意向をたずねる」shall を覚えておきましょう。特に、Shall I 〜?と Shall we 〜?の形で用いられますが、そのニュアンスの違いは、主語が I と we の違いでわかるようになっています。答え方もしっかり確認するようにしましょう。

助動詞の復習問題〜may①

今回から、助動詞 may に入ります。中学校では May I 〜?の表現が一番よく使われることからもわかるように、may には「許可」を表し「〜してよい、〜してさしつかえない」という意味があります。なお、May I 〜?とほぼ同じ意味で Can I 〜?という表現もありますが、may の方が堅苦しい表現です。

助動詞の復習問題〜must③「疑問」

今回は must の疑問文を扱っています。中学校の段階ではあまり must の疑問文はあまり出てきませんが、出てきても 主語が I の疑問文です。それは must が「義務・必要」を示すので、主語が you や she などであれば、主語にものすごい高い「圧力」を加える(強制力の高い)表現になるからだと思います。

「読む力」のトレーニング⑤

「読む力」の最後です。今回は意味を理解しての「読み」と自己表現を取り入れた「読む」の2つを取り上げました。どちらも自分の実践をもとにしたトレーニング方法なので、できるだけ具体的にお話したつもりです。これがベストな方法でないことはもちろんですが、何らかの参考になれば嬉しいです。