「 2017年11月 」一覧

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1学年の2学期に押さえたいポイント③

1学年の2学期に押さえたいポイントの3回目。今回のテーマは「人称代名詞の変化」です。日本語は代名詞に適切な助詞を加えることにより、「主語」になったり、「目的語」になったりしますが、英語では「主格」「所有格」「目的格」でそれぞれの形に変化します。それをどのように定着させるか、について説明しています。

1学年の2学期に押さえたいポイント②

1学年の2学期に押さえたいポイントの2回目。テーマは「3単現の概念を押さえる」です。3単現は、あまり人称(1人称、2人称、3人称)にこだわりがない日本語を母語とする日本人としては、理解しづらいポイントです。これを「人称」とは?から始まり、できるだけ詳しく説明しています。

文の種類~感嘆文

文の種類、最後は感嘆文についてです。感嘆文とは、何かに感動、強い印象・驚きをもって、相手に「そのことを強調して表現する」文のことで、「まあなんて〜!」のような意味になります。さて、感嘆文には what で始めるものと how で始まるものがありますが、その違いがわかるでしょうか。

1学年の2学期に押さえたいポイント①

1学年の2学期に押さえたいポイントの1回目は、「複数形」を扱います。日本語にはもともとそんなに「複数形」を意識しない言語です。英語の「複数形」にはどんな意味があるのか、それとともに a / an / the と単数形はどんな時に使われるのかを具体的に説明しました。どうぞ参考に読んでください。

文の種類~命令文②

文の種類、命令文の2回目です。前回は、命令文の基本を扱いましたが、今回は、命令文に何かを加えた表現を説明しています。Let's と命令文、please と命令文 などの表現について解説をしています。例文を示して、できるだけわかりやすく説明していますので、どうぞお読みください。

文の種類~命令文①

文の種類、今回から命令文に入ります。命令文は、相手に何かの行動をすることを強いる文のことで、「〜しなさい」否定形であれば「〜するな」のような意味になります。ここでは、どうして命令文は動詞の原形から始まるのか、否定の命令文の作り方、それを強調した表現などを説明しています。

文の種類~疑問文⑥付加疑問文

文の種類、今回は疑問文の最後で、「付加疑問文」についてです。付加疑問文は、前にある文に、疑問形を付け加えて、「〜ですね」と相手の同意や確認を求める文のことです。前にある文が、肯定文か否定文で、付加疑問文の作り方も違うので気をつけましょう。