「 2017年06月 」一覧

スポンサーリンク
スポンサーリンク

自分の English Brush Up として④~追加です、英文法編

引き続き英文法編です。やっぱり読んでいる冊数が違うので、第2弾に入ります。文法書で、いつも手元に置いているのは「Forest 」(桐原書店)で、説明が完結で図解も必要に応じて差し込んでいるので、非常に助かります。また、この「Forest 」は完全攻略するものとしてそれ専用の問題集もあります。

自分の English Brush Up として③~英文法編

英語のブラッシュアップ、今回は英文法編です。自分は英文法が好きで(というか、英文が構成させる謎が解き明か酢ような本が好きなんですが)、様々なジャンルのものを読んできました。分厚い文法もありますが、最近は、「実用的な」英文法に関する書物をよく活用してます。

自分の English Brush Up として②~「実践ビジネス英語」活用法

自分の英語のブラッシュアップ法としてNHKのラジオ講座「実践ビジネス英語」を活用を取り上げました。(現在2018年度は「ラジオ英会話」でブラッシュアップしています。)レベルが高く、学ぼうとするといくらでも吸収するべき題材に溢れてきる講座です。どうぞ参考にしてみてください。

自分の English Brush Up として①

自分の英語力に対してはいつもコンプレックスを持っています。だからこそ、できるだけ日々何らかの場面で英語を学ぶ機会を作ろうと努力しています。ブログでは「実践ビジネス英語」を紹介していますが、現在は大西先生の「ラジオ英会話」のNHK講座に挑戦しています。

学校英語で英語を使えるようになるのか?⑫~言語学習の意義

学校英語で英語を使えるようにするための最後のポイントは、「言語学習をすることの意義」をしっかりと考えさせることです。実はここの部分が日本の言語学習で一番欠如しているのではないかと思います。中学校でもあまり扱われていませんし、文科省に至っては東京オリンピックを教育政策達成の期限としているくらいです。

学校英語で英語を使えるようになるのか?⑪~教育の商品化の否定

学校英語で英語を使えるようにするための、ポイントの2つ目です。これは「教育の商品化」を否定することから始まるのですが、前回までの教育を「公」の場に取り戻すとほぼ同じニュアンスです。経済第一の政権が規制緩和をし、その観念が教育の現場にも蔓延してから教育は崩れて行ったような気がします。

学校英語で英語を使えるようになるのか?⑩~学校を「公」の場に2

学校を「公の場」にするためには3つのポイントがあります。ただ、それは独立した存在ではなくお互いに複雑に絡み合っているものなので、時間をかけてそのような「場」に育てて行く、という感覚で現場の教員たちはそのポイントに取り組まなければならないのでは、と思います。

学校英語で英語を使えるようになるのか?⑨~学校を「公」の場に1

学校英語で英語を使えるようにする「土台」作りのために必要なポイントの1つ、学校の「公」の場に戻すことです。自分からすれば今の学校は生徒にとって「私」の場になっていて、それがある程度教育を阻害していると思います。それを「戻す」ためにはどうすればいいのか、を考えて見ました。

学校英語で英語を使えるようになるのか?⑦~答えは簡単でも・・・

学校英語で使えるようになるのか?という問いに対する私なりの解答です。これが正しい、というわけでもないし、間違いというわけでもないかもしれません。しかし共通して言えるのは、現在の教育政策には「理念」を感じられないということです。もちろん形式上の「文言」だけはあるのですが・・・・

学校英語で英語を使えるようになるのか?⑥~日本人のアイデンティティ

他言語を学ぶということは、自国の文化にプライドを持ち、その上での他文化を尊重することと同じだと思います。であれば、今までの文科省は私たちに対して「日本の文化や言語」に矜持を持たせるような教育を展開してきたのでしょうか。もっと日本人としてのアイデンティティを持つ必要があるのでは?

学校英語で英語を使えるようになるのか?⑤~与党のスローガンとOECD

今の英語教育改革の混迷を脱却するには文科省が変わるしかないと思います。しかしこの文科省は、「こどもの育成」には目を向けず、「経済(界)」の方を見ているようです。自民党のスローガンを見て行くと、特に第2次安倍内閣からは、とにかく「アベノミクス」で経済第一になっているのがわかります。

学校英語で英語を使えるようになるのか?④~叶えられないスローガン

文科省はその施策の中で「英語を使える日本人の育成を!」とか「英検3級程度の力を中学校で!」のようなスローガンを掲げて、英語教育改革を進めていますが、このスローガンが実現できると思いますか?文科省は土台を作りをせずに、目標値だけを決めています。現場の教職員はどう思っているのでしょう。

学校英語で英語を使えるようになるのか?③~現在と比べると

現在の学校英語の状況を比べると、言語環境は明らかによくなっています。本屋に行くと「英語」に関する書物や参考書、洋書などが溢れてますし、教材もたくさんあります。また、学校では英検などの資格も取れます。一方「学ぶ意欲」はどうでしょう?小学校や中学校の授業をみると生徒の様子は・・・

学校英語で英語を使えるようになるのか?②~2つの理由

①では、鎖国が終わり、明治維新を迎えるといわゆる「文明開化」するのですが、当時かなりの英語の使い手がいた話をしています。②では、どうしてそのような人材が出てきたのか、その理由を2つあげています。1つは外的環境の悪さと、2つ目は内発的動機の高さです。それでは現在はどうなのでしょう?

学校英語で英語を使えるようになるのか?①~鎖国が終わって

保護者世代の人たちは「学校であんなに英語を勉強したのに(無理やり勉強させられたのに)、今になっても何ひとつわからない」と、思っている人が多いはずです。そのような人たちが世論を動かし小学校の「外国語活動」を導入させたのですが、どうしてこんな状態になってしまったのでしょう?そんな学校英語について考えます。

教員と生徒の関係③~教育は国家の土台

「規制緩和」が大々的に行われた時代に、国民は「教育」の商品だと思い込んでしまったのだと思います。教育は値段がつけられる商品などではなく、その国の土台を形成する文化を継承させるために必要不可欠な知見だと私は思います。その勘違いが今も続き、現政権は経済界とべったりです。