「 2017年04月 」一覧

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5つの成分~場所

5つの成分のうちの今回は「場所」を取り上げました。基本的に5つの成分は「①主語 ②動詞 ③動詞を補足するもの ④場所 ⑤時」の順番に並ぶのですが、「場所」は「時」の前に位置します。場所を表現する時は前置詞を伴うものが多いですが、伴わないものあるので確認しましょう。

5つの成分~動詞について

5つの成分の2回目、今回は「動詞」について取り上げています。「動詞」は英文の心臓部分。ここにはいろんな情報が集まってきます。「時」がいつなのか(現在形、過去形)、主語が単数なのか、複数なのか、肯定文か否定文かなどなど。そんな「動詞」の見方について説明しています。

中1の英語学習の2つの山~3人称・単数・現在②

「三単現」についての2回目のお話です。なぜ「三単現」の時に、動詞の語尾に-(e)s がつくのか?そこには何かしらの理由がなければ、そんな面倒な語形変化は起きないはずです。その理由について、自分なりの解答を出して見ました。もし興味がある方は、どうぞご覧ください。

中1の英語学習の2つの山~3人称・単数・現在①

中1の2つの山の2つ目「三単現」についてのお話です。かなり自己流の説明をしているので、あくまでも「そんな説明もあるのかな?」という軽い気持ちで読んでください。1回目の今回は、「三人称」というのは英語では、ちょっと異質な存在なのではないか、という問いかけです。

5つの成分~主語について

中学校英文の「語順」で5つの成分を簡単に説明しました。今回は、その5つの成分を1つずつ具体的に説明します。最初の今回は「主語」についてです。「主語」だから「〜は」の形、だけの理解では不十分です。主語にはどんなものがくるのか、そして主語の見極め方について説明しています。

中1の英語学習の2つの山~be動詞と一般動詞の区別②

「be動詞と一般動詞の違い」の2回目です。be動詞と一般動詞は全く別物で、否定文、疑問文の作り方も違います。私はその意味的なものに注目して be動詞を「=(イコール)動詞」、一般動詞を「✖️(かける)動詞」を呼び、その違いを明確にして説明しています。どうぞ読んで見てください。

中1の英語学習の2つの山~be動詞と一般動詞の区別①

中学校の入門期には生徒が戸惑う「2つの大きな山」があります。1つが「be動詞と一般動詞の違い」で、もう1つが「三単現」です。この山をうまく乗り越えられれば、ほとんどの生徒は英語の授業について行くことが可能だと思います。今回はそのうちの1つ「be動詞と一般動詞の違い」を取り上げます。

中学校英文法~語順③ 例文で確認

中学校英文法の語順の3回目です。1回目と2回目で説明してきたことを本当にそうであるのかを具体的な例をあげて示しています。英語とともに日本語も明示していますので、「日本語」と「英語」の違いを意識しながら、英語の「語順」を確認して見ましょう。

中学校英文法~語順②

英文法の語順についての2回目です。英文の一番の土台は「主語」+「動詞」の部分で、ここで英語はできるだけ「文の結論」を述べるような構成の仕方をしています。さらにその後に置く言葉も決まっていて、それが「動詞を補足するもの」「場所」「時」で、全部で5つの成分があると考えます。

中学校英文法~語順①

英語と日本語の一番の大きな違いは、英語には語順(言葉をおく場所)が決まっていて、それぞれの場所特有の役割が決まっているのだということです。長い間英語を学んでいても意外とそれをしっかり把握している生徒は少ないようです。今回はその語順の一番の基本「主語」+「動詞」についてです。

日本語か英語か

小学校に外国語活動が導入されてからしばらく時が経ちました。現在(2018年)では、小学校3年生から週1時間の活動が実施されています。一体こんなに早く英語の授業を始めることの利点はあるのでしょうか。日本語を優先するべきか、それとも早く外国語を学ばせるべきか、考えて見ました。

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「英語の素」始まるよ

「英語の素」というブログを始めました。英文法についてのわかりやすい説明や、指導の仕方も含めて英語についての様々なことを自分なりの考えで示してきたいと考えています。管理人は元中学校の英語教師だったのでそこに関わる出来事を中心としてブログを進めて行きますのでよろしく願いします。