22-「現代英語」1/7

1/7 の放送の「現代英語」の放送を聞いて勉強した内容です。

🔴 「現代英語」では、
Lesson ごとのテーマがあり、Part 1 では ニュース英文の理解、そして
Part 2 では学んだ英文の反訳トレーニングをするという構成をとっています。

Lesson 27 Study: China 1st in quality of scientific papers – Part2

Opening その他で

Hannah Grace さん の部分だけピックアップしました。
● Opening
– Hi, I’m Hannah Grace. Thanks for joining us.

● 反訳トレーニングの後に
– It’s not just about quantity. The quality of your English practice
matters too. So give yourself time to absorb what you learn.

● 最後に
– Great job, everyone.

反訳トレーニング

1. lead という単語を使った文をつくってみよう

【日本語】
▶︎[何がどうだ]:中国が [今や] – 〜の先頭に立っています / 世界
▶︎[どの面で]:〜の中で [両方 – 量と質]
▶︎[何の量と質]:〜の [研究論文 / 〜の中の (自然科学)]

🔶これを日本語に合わせて英語にしていきます

👉 China now leads the world  [どの面で]
👉 in both the quantity and quality [何の量と質]
👉 of research papers in the natural sciences.

※中国が今や世界の先頭に立っています、量と質の両面で、自然科学の研究論文の。

China now leads the world 👉 in both the quantity and the quality
👉 of research papers in the natural sciences.

🔴 lead:〜の先頭に立つ、〜をリードする

※ the quality and the quality で「量と質」
※ research papers で「研究論文」
※ the natural sciences で「自然科学」

◎テキストと少し日本語の表現を変えています。

2 .  a yearly average of  という表現を使った文をつくってみよう

【日本語】
▶︎[誰がどうした]:中国の研究者たちは – 発表した
▶︎[何を]:年間平均で / 超える [4万の論文] 
▶︎[説明]:含まれる / 上位10パーセントに

🔶これを日本語に合わせて英語にしていきます。

👉 Chinese researchers published  [何を]
👉 a yearly average of over 40,000 papers [説明]
👉 included in the top 10 percent.

※中国の研究者たちは発表しました、年間平均で4万(本)を超える論文を、
上位10パーセントに含まれる。

Chinese researchers published
👉 a yearly average of over 40,000 papers 
👉 included in the top 10 percent.

🔴 a yearly average of 〜:年間平均で〜

※ paper(s) で「研究論文」
※ in the top 10 percent で「上位10パーセントに」

◎テキストと少し日本語の表現を変えています。

3.  consider という単語を使ってみよう

 【日本語】
▶︎[何が]:[数 – の – そのような引用] は
▶︎[どうだ]:考えられている [〜である / (指標 – の – 質)]   ※to不定詞

🔶これを日本語に合わせて英語にしていきます。

👉 The number of such citations [どうだ]
👉 is considered to be an indication of quality.

※そのような引用の数は、質の指標であると考えられています。

The number of such citations
👉 is considered to be an indicator of quality

🔴 consider:〜と考える、〜と見なす

※ citation は「引用」
※ an indicator of quality は「質の(1つの)指標」

◎テキストと少し日本語の表現を変えています。

Let’s Try! 

🟠「反訳トレーニング」のような「日本語」の並びにしてみました。

1. lead を使って

【日本語】

▶︎[何が – どうだ] :私たちの学校のバスケットボールチームは – 〜です / 弱い
▶︎[しかし]:しかし、私たちは – 〜の先頭に立つ / (それぞれの)リーグ 
▶︎[どこの]:〜における / テニスとラグビー
(私たちの学校のバスケットボールチームは弱いですが、テニスとラグビーでは
リーグの先頭に立っています。)

👉 Our school’s basketball team is weak, but we lead the league 
in tennis and rugby.

※後半では “we” など、何らかの主語を補うことが必要
※ the league は単数形ですが、「それぞれの」リーグというニュアンス

2. consider を使って

【日本語】
▶︎[何が – どうなんだ] :水素が – 考えられている
▶︎[どのように] :有望な燃料と [〜に対する / 自動車]  ※to不定詞も可能
(水素は、自動車の有望な燃料と考えられています。)

👉 Hydrogen is considered  (to be) a promising fuel for automobiles.

※水素は、hydrogen
※「有望な燃料」は、a promising fuel

 

 

 

 

Discussion – チェックした部分

🔵 When science progresses, everybody wins.
▶︎「科学が進歩すると、みんなが勝ちます。」
これは、[科学の進歩は基本的には人類全体の利益になります。]
というニュアンス。

🔵 It is wonderful when a scientific discovery gives us a better understanding
of how to take care of each other and our world.
◎ It is wonderful で「素晴らしい」
– when 以降が、その条件を示して「〜であれば素晴らしい」となります。
◎ when以降は、
主語:a scientific discovery
動詞:gives
目的語1:us
目的語2:a better understanding of 〜
という、「give+人+もの」の形になっています。

言葉の心 – in terms of は範囲を「〜に限定すると」

🔴 term という単語の心は「範囲の限定
▶︎ここから…
in terms of は「〜に(範囲を)限定して(言うと)
⇨「〜においては」「〜に関しては」「〜の面(点)では」「〜については」
などと訳されます。

【今回のニュースでは】
in terms of quantity
 [(論文の)量に限定して言うと]
・the top 10 percent in terms of citations appearing in other peer-reviewed research
 [ほかの査読済み論文に引用された数ということに (範囲を)限定して]
・Study:China 1st in quality of scientific papers
[科学論文の質という範囲に限定して言うと]

term の語源は土地の「境界線
▶︎転じて、時間・言葉・行動などで「範囲が限定されるもの」を広く指す
・時間を限定すると -「期間」「任期」「学期」
・ある言葉の意味の範囲を明確に限定(定義)したもの -「専門用語」
・人間が特定のある人との間で使う -「言葉遣い」
⇨その範囲での態度を評した -「間柄」「仲」「関係」
・行動を契約書などにおいて限定するもの -「条件」

 

これで、
Lesson 27 Part 2 は終了です。

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