21-「現代英語」11/18

11/18の『高校生から始める「現代英語」』の放送を聞いての勉強内容です。

🔴 「現代英語」では、
Lesson ごとのテーマがあり、Part 1 と Part 3では ニュース英文の理解、そして
Part 2 と Part 4では学んだ英文の反訳トレーニングをするという構成をとっています。

Lesson 23 FDA approves Alzheimer’s drug- Part 1 

Opening その他で

Hannah Grace の部分だけピックアップしました。
● Opening
– Hi, I’m Hannah Grace. Thanks for joining us.

● News の英語を聞く
– Let’s listen to today’s news.

● 解説が終わり、もう一度 news を聞く
– Now let’s listen to today’s part.

● 最後に
– Thanks for joining us today.

見出し  FDA approves Alzheimer’s drug

🔴普通の文にすると

The U.S. Food and Drug Administration has approved a (new)
drug for Alzheimer’s disease.

◎アメリカの食品医薬品局がアルツハイマー病の(新しい)薬を承認しました。

【ポイント】
① FDA とは、
the Food and Drug Administration (食品や医薬品を規制している機関) のこと。
② has approved は approves と簡略化
③ Alzheimer’s drug は、丁寧にいうと
a new drug for Alzheimer’s disease (アルツハイマー病の新しい薬)となります。

 

 

 

 

Words and Phrases

① Alzheimer’s(disease)
👉アルツハイマー病、認知症の原因となる代表的な病気

【病気にかかわる words and phrases】
・dementia「認知症」:認識力や思考力が低下し行動も変わるなどの症状
・treatment「扱い、治療(法)」
・therapy「〜療法、治療法、セラピー」
・symptom「症状」

② breakthrough
👉(壁を)打ち破ること、突破口、飛躍的な進歩
・what some are calling a breakthrough
「一部の人たち(some)が飛躍的な進歩と呼んでいるもの」

③ ease
👉 easy にする、和らげる、軽減する、緩和する
・rather than just easing symptoms
「単に症状を和らげるのではなく」

解説の中でチェック! 

🟠 U.S. regulators have given the green light to a new treatment
for Alzheimer’s disease.
👉アメリカの規制当局が、青信号を出しました、アルツハイマー病の新しい
治療に。
● regulators は「規制をする人たち」「規制当局者(たち)」
– U.S. regulators で「アメリカの規制当局(は)」
● give the green light to で、「〜に青信号を出す」
「〜にゴーサインを出す」「〜を許可する」です。
– ここでは「新しい治療法を – 承認する」こと。
● a new treatment for Alzheimer’s disease で
「アルツハイマー病の新しい治療(法)」

🟠 there are still lingering questions about the therapy.
👉まだ疑問が残っています、その治療法については。
● linger は、疑問などが「後に残る」「なかなか消えない」
– there are still lingering questions は「後に残っている疑問がまだある」
「疑問がまだ残っている」
● therapy は「〜療法、治療法、セラピー」
– ここでは前の文の treatment を言い換えたもの

🟠 Officials admit they are not yet certain that the drug works.
👉役人たちは認めています、まだ確信していないと、その薬が効くとは。
● Officials admit は「役人たちは認めていいます」
– 認めている内容がその後ろの節
“they are not yet certain that the drug works” で展開しています。
● certain は「確信している」
– they are not yet certain で「まだ確信していない」
その「確信していない」内容が – that the drug works
● that the drug works で「その薬が効く(こと)」

Things You Should Know

on が表す「連続」「次に」「先へ」というニュアンス

Moving on to what some are calling a breakthrough in the battle
with dementia.
次(のニュース)に移ります、一部(の人たち)が飛躍的な進歩と読んでいる
ものに、認知症との闘いにおいて。

▶︎ Moving on to … は
(We are) moving on to … が略されたフレーズで、
「話題を移すときの定番表現」です。

– 実際には、on はなくても文は成立しますが、
on があると…「続いて」「次に」というニュアンスが生まれます。

🔴 on の基本的なイメージは
▶︎何か「に(ずっと)接触している」ことから
– 「途切れなく続く」というニュアンスが出ます。

👉 move on では、
何かの「on (上に) なる方向へ」動くということから
「先へ」「次に」ということを表現

on が「続ける」「先へ」となる例

a. carry on [そのまま続ける]
b. go on [進み続ける、先へ進む]
c. read on [読み続ける、次を読む]
d. stay on [そのまま居続ける]
e. talk on [話し続ける]
f. walk on [歩き続ける]

現代の言葉   Alzheimer’s disease

◎ Alzheimer’s disease
👉「アルツハイマー病」
▶︎認知症の最も一般的な原因で、
記憶、思考、行動に少しずつ問題が起きていく脳の病気

Alzheimer とは…
👉この病気の状態を詳しく調べて発表したドイツの医学者の名前
▶︎それがのちに、
Alzheimer’s disease (アルツハイマー博士の[発表した]病気)として
そのまま病名となったようです。
※なお、”Alzheimer’s”  だけでも「アルツハイマー病」を意味する
ようになっています。

 

これで、
Lesson 23 Part 1 は終了です。

 

🔵 Part 2 もチェックしたい人は下記をクリックしてください。
👉Lesson 23 Part 2

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