21-「現代英語」11/12

11/12 の放送の「現代英語」の放送を聞いて勉強した内容です。

🔴 「現代英語」では、
Lesson ごとのテーマがあり、Part 1 では ニュース英文の理解、そして
Part 2 では学んだ英文の反訳トレーニングをするという構成をとっています。

Lesson 22 Japanese principal dancer expresses joy at promotion – Part 2

Opening その他で

Hannah Grace さん の部分だけピックアップしました。
● Opening
– Hi, I’m Hannah Grace. Thanks for joining us.

● 反訳トレーニングの後に
– Learning a new language isn’t an easy path.
But if you don’t give up, your efforts won’t be wasted.

● 最後に
– Great job, everyone.

反訳トレーニング

1. hardly という単語を使った文をつくってみよう

【日本語】
▶︎[誰が – どうする]:私は – ほとんど – 見つけられません    ※「ほとんど」の位置
▶︎[何を]:言葉が [ 表現する / 私の幸せを]  ※ to不定詞

🔶これを日本語に合わせて英語にしていきます

👉 I can hardly find  [何を]
👉 words to express my happiness.

※ほとんど見つけられません、私の幸せを表現する言葉が。

I  can hardly find 👉 words to express my happiness.

🔴 hardly:ほとんど〜ない

※ words to express my happiness の部分は、to不定詞の形容詞的用法です。

◎テキストと少し日本語の表現を変えています。

2 . undergo という単語を使った文をつくってみよう

【日本語】
▶︎[誰が – 何をした]:彼女は – 受けました / 外科手術を / 2回
▶︎[なぜ]:〜ために [治療する / 断裂した – ひざのじん帯を ]
▶︎[そして]:そして / [復帰を果たした] 2回とも。

🔶これを日本語に合わせて英語にしていきます。

👉 She underwent surgery twice [ なぜ]
👉 to treat a ruptured knee ligament [そして]
👉 and made a comeback both times.

※彼女は外科手術を2回受けました、断裂した膝のじん帯を治療するために、
そして2回とも復帰を果たしました。

She underwent surgery twice 👉 to treat a ruptured knee ligament
👉 and made a comeback both times.

🔴 undergo:経験する、[手術などを]受ける

※「断裂した膝のじん帯」は、a ruptured knee ligament
※「復帰を果たす」は、make a comeback
※後半の「2回」は、both times と表現しています。

◎テキストと少し日本語の表現を変えています。

3.  waste という単語を使った文をつくってみよう

 【日本語】
▶︎[何が – どうだった]:それは – ではなかった – 簡単な道
▶︎[しかし]:しかし / 私は – 感じます
▶︎[感じたこと]:〜したこと [何もなかった / 無駄になったこと]

🔶これを日本語に合わせて英語にしていきます。

👉 It wasn’t an easy path,  [しかし]
👉 but I feel  [感じたこと]
👉 that there was nothing wasted.  ※ there is / are 〜 の文

※それは、簡単な道ではありませんでした、しかし感じます、
無駄になったことは何もなかったと。

It wasn’t an easy path 👉 but I feel  👉 that there was nothing wasted.

🔴 waste:無駄にする

※ there was nothing (that was) wasted
▶︎無駄にされたことはなかった ⇨ 無駄にだったことは何もなかった

◎テキストと少し日本語の表現を変えています。

Let’s Try! 

🟠「反訳トレーニング」のような「日本語」の並びにしてみました。

1. hardly を使って

【日本語】

▶︎[誰が – どうした] 私は – ほとんど – 想像してなかった
▶︎[何を] 〜ということ [あなたが – 戻ってくるだろう / こんなに早く]
(あなたがこんなに早く戻ってくるなんて、ほとんど想像していませんでした。)

👉 I hardly imagined that you would return so quickly.

2. undergo を使って

【日本語】
▶︎[もし〜なら] もし〜なら [あなたが – プレーしたい / このチームで]
▶︎[どうなる] あなたは – 受けなければなりません / 厳しいトレーニングを
(あなたがこのチームでプレーしたいのならば、厳しいトレーニングを受けなくてはなりません。)

👉 If you want to play on this team, you have to undergo hard training.

※「このチームで」は、on this team
※「厳しいトレーニングを受ける」は、undergo hard training

Discussion – チェックした表現

🔴 I had no idea she had undergone such adversity.
▶︎「あのような逆境を経験していたとはまったく知りませんでした。」
※ I had no idea で「まったく知りませんでした」
※ その内容が、後ろの「節」で表現されています。
※ “had gone” と過去完了になっているのは、主節の I had no idea より
「前の時期」のことだから。
※ undergo such adversity で「あ(そ)のような逆境を経験する」

🔴 That Kaneko-san was able to recover with hardly any disruption
is a testament to her discipline and her mental resilience.
▶︎「金子さんがキャリアをほとんど損なうことなく復帰できたのは、
彼女の自制心と立ち直る精神力の証ですね。」
※文の構成として… SVC の形です
・主語:That Kaneko-san was able to recover with hardly any disruption
・動詞:is
・補語:a testament to her discipline and her mental resilience
※ with hardly any disruption「ほとんどキャリアを損なうことなく」
※ testament「証、証拠」
※ discipline「自制心」
※ resilience「はね返り、弾力、回復力」

 

 

 

 

 

言葉の心 – principal は「第一の」人、学校なら「校長」

🔴 principal は「第一の」「主要な」
▶︎ principal dancer は
バレエ界で最高位の「プリンシパル(ダンサー)」「首席ダンサー」
※第一であり、the most important なので、ほかの者に対して
指導的立場にあることを示唆
▶︎ principal には、だから「校長」という意味もあり

🔵 principal のように…
prin (または prim) で始まる単語の多くは、「第一の」first というニュアンスがあり

【prin / prim から始まる単語】
① principle ▶︎「第一のルール」から「最初から存在する最も大切な原理」
② prince ▶︎王家の「最高階級の子ども」(王子)
③ prime ▶︎「最も重要な」
– prime minister:内閣の中で「第一位の大臣」つまり「総理大臣」
– prime school:「最初の学校」で「小学校」
④ primate ▶︎生き物の序列で「長」(第一位の位置にいるもの) – 霊長類
⑤ primitive ▶︎この世界で「最初の時代の」つまり「原始的な」

 

これで、
Lesson 22 Part 2 は終了です。

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