21-ラジオ英会話 10/4

今日の「ラジオ英会話」の勉強内容です。
tweet で発信してきたものを、
ブログで、まとめたものです。
(基本的に、テキストに書かれているものは省略しています)

今までの道のり

▶︎英語は「配置の言葉」
– 語順は「基本文型」と「修飾語順規則」によって決まる。
– Lesson 1 から 9 までは「修飾語順規則」を扱いました。

 lesson 学習内容
4月 Lesson 1 〜 Lesson 9 修飾語順規則
4月・5月 Lesson 11 〜 Lesson 40  基本文型
6月 Lesson 41 〜 Lesson 53 節・to不定詞・動詞-ing形
動詞原形・過去分詞の拡張
Lesson 54・56 リポート文の拡張
Lesson 57・58・59 命令文と there 文
7月 Lesson 61 〜 80

文・動詞句・形容詞+to不定詞・名詞における【説明ルール

8月 Lesson 81・82・83 名詞を/過去分詞・形容詞・節/で説明
Lesson 84 〜 93 関係代名詞節修飾
Lesson 94・96 関係副詞節修飾  [97:関係詞節修飾の完成]
Lesson 98・99 非制限用法
9月 Lesson 101 〜 104 指定ルール形容詞
Lesson 106 〜 113 指定ルール副詞
Lesson 114 〜 119 指定ルール否定 (not)

👉10月号のテーマは「助動詞の征服」。
助動詞」も「指定ルール」に従って使われます。今回は先週に続き、must の勉強です。

Lesson 126  助動詞 must の強い確信

Opening で

Roza
▶︎Hey, everyone. Akino Roza here. Chris, Chris,
have you ever heard the news?

Chris
▶︎No! No! What?

Roza
▶︎It’s time for our lesson.

Chris
▶︎Oh, my goodness. No, there must be some
mistake. Chris McVay here. Apparently, our lessons
are masterpieces.

Dialogue で

What’s all this about?
👉 What’s this all about? の語順をとることもあります。
これは「何の騒ぎだ?一体どうしたのか?」という妙な事態
に出会った時の表現です。

Apparently, 〜
👉「一見したところ・聞いたところ」という表現。
もちろん、文頭に置かなくてはなりません。
※どうしてかと言えば…
その後に続く内容は「聞いた内容なんですよ、一見した内容なんですよ」
という指定をこの位置で行っているからなんです。
◎「指定ルール:指定は前に置く」の典型的な例です。

deserve it 
👉この表現、とても僕は好きなんですけれども、
使いやすい表現の1つです。
– deserve「〜に値する」という意味で、「この受賞は
あなたに値する」という表現ですね。
※「いい意味」でも「悪い意味」でも「値する」- と
使える表現です。

Ending

Chris
▶︎Well, you remember, I got an award for being
an outstanding teacher. Pretty proud of that.
That’s serious at all, isn’t it?

Roza
▶︎That’s great, Chris.
How about you, Sensei?
Have you won anything lately?

Onishi
▶︎I’ve gained weight recently.

Roza
▶︎Oh 〜, you deserve it.

 

 

 

 

Words and Phrases

① out of one’s mind
👉正気を失って・どうかして
② spitting image
👉生き写し

 

これで、
Lesson 126 は終了!

中学校英語の基礎固め用のブログを作りました!
ブログ「5問で復習-中学校英語の基礎」

このブログは、
中学生を対象としたものです。
英語の基礎固めを目的として、
毎回のテーマに合わせた問題が
5問出題され、
次のページでそれに対する
解答・詳しい解説がなされる、
という構成になっています。
興味がある方は、
どうぞ訪問してみてください。

ラジオ講座21年度ラジオ英会話
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