「 2017年08月 」一覧

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ing形について~動名詞②

ing形について、動名詞の2回目です。動詞を使って「〜すること」と言う意味になるものには、動名詞と不定詞(名詞的用法)の2つがあり、これがまたing形を混乱させる原因になっています。「形」が違うと言うことは、そこにはニュアンスの違いもあるはずです。その部分から具体的に説明しています。

ing形について~動名詞①

ing形について、動名詞の1回目です。動名詞は、ing形で「動詞が名詞の働きをするもの」すなわち「〜すること」と言う意味をもつものを指します。この動名詞は、「どんな場所」に、どのような形で使われるのかを例文とともに、できるだけ具体的に説明しています。どうぞお読みください。

ing形について~現在分詞②

ing形について〜現在分詞の第2回目です。現在分詞は、簡単に言うと「形容詞的」な役割(説明を加えると言う意味です)をしているのですが、それがどんな場所に置かれるのか(英語では語順が全てなので、「置く場所」を大切です)に注目して、例文とともに説明しています。

ing形について~現在分詞①

ing形について、の2回目です。今回は「現在分詞」を取り上げました。前回の「質問」に対する「答え」から始め、ing が紛らわしい部分を示しています。そこから「現在分詞」の働きを「過去分詞」とともに説明し、「意味」においては違いがあることを、具体的な例文をあげて説明しています。どうぞご覧ください。

ing形について~用語の整理

ing形の第1回目です。中学校で英語を学んで行くと、あちこちに ing という形が出てきませんか。一番最初に出てくるのは現在進行の ing です。でもどうやらそれとは違う ing もあるらしい・・・。そんな ing に対してもやもや感を持っている人は、どうぞ読んで見てください。わかりやすく説明しています。

中学校英語教師の実力⑤~教師力アップのために

中学校英語教員の実力の5回目。今回は、「学び続ける教員」として、「英語力をアップ」するためにはどんなことをすれば良いのかを自分の実体験を基にしてお話しています。地域にある研究会を基盤にしながらも、個人的に積極的に研修する意欲(忙しいのはわかりますが)が必要だと思います。

中学校英語教師の実力④~「学び続ける」ために

中学校英語教員の実力の4回目。前回までで、英語教員の実力、そうなってしまった原因、そして文科省の拙速なその場しのぎの研修について説明してきましたが、今回は、そのような「英語教員」が望ましい教員になるためになるには、どうしたらいいのかを具体的にいくつかのことを提案しています。

中学校英語教師の実力③

中学校英語教員の実力の3回目。今回は、前回話題にした文科省が「求める英語教員」に「現場の英語教員」をさせるために実施した英語研修(私も参加しました。というか、強制的に受講させられたのですが)の意味のなさについて、実体験を基にして力強く説明しています。

中学校英語教師の実力②

中学校英語教師の実力の2回目。平成15年3月31日付けで公表された”「英語を使える日本人」の育成のための行動計画”を取り上げ、その中での「求める英語教員」の(理想的な)力を確認し、それがどれだけ現状を把握していないものであるかについて、力説しています。

中学校英語教師の実力①

中学校英語教師の実力の1回目。ベネッセの「中高の英語指導に関する実態調査2015」結果から、中学校英語教員の状況を読み解いています。その調査結果からは「6割以上の教師が自分の英語力が足りない」と感じているのは、なぜなのか。自分の実体験を基にして推測しています。