21-ラジオ英会話 【未来表現】 の「指定」の仕方

語順の Review でまとめたものを、
さらに
・分野毎に
・表を用いて、できるだけ簡潔に
整理したものです。

今回は
語順の Review (29) からは、「時表現」の学習に入り、
「未来表現」について学びました。

「時表現」も「指定ルール」に基づきますが、
それに沿って「未来表現」を

表を用いてまとめ直しました

「指定ルール」- 「時表現」も指定ルール

修飾に使われる語順は2つ ①指定ルール:前に置いた修飾語句は後ろを指定する
②説明ルール:後ろに置いた修飾語句は前を説明する

 「時表現」をしようとする意識[心構え]▶︎助動詞あるいは動詞をその「時表現」の形に指定

🔷【時表現をしようとする意識】+[助動詞あるいは動詞]

【時表現をしようとする意識】+[その「時」に合った助動詞あるいは動詞の形]👉「指定ルール」
Week 33 (12月 Week 1) Lesson 164 ① be going to

Week 34 (12月 Week 2)

Lesson 166 ② will
Lesson 167 ③ 現在進行形・現在形

「時表現」の基本

 「時表現」征服2つのポイント ① 時表現の位置
② 日本語訳に頼り過ぎない

① 英語では「時は前置き」

主語 【時表現をしようとする意識[心構え]】 👉 助動詞あるいは動詞
※その「時」にあった形に「意識」が指定

② 英語の「時表現」では…
➡️日本語に表れないイメージ・心理を理解し、助動詞あるいは動詞を適切な形にすることが大切

Lesson 164・166・167 ▶︎未来表現

未来表現 ➡️ be going to / will / 現在進行形・現在形

時表現 表現方法  ニュアンスの違い
未来表現 be going to 「流れの中」のイメージ
▶︎未来の出来事を引き起こす「原因」「意図」が目に見える
will 「見通す」イメージ  – トンネルの向こうに見える状況
▶︎ 不安のない「予測」・その場で決定する「意思」
現在進行形 焦点が「未来のある時点」で
– その時点で起こっていることの「予定」を表現
現在形 ▶︎「確定未来」- 現在の事実として見なせる未来
・番組予定・電車やバスの時刻表・誕生日などカレンダー上の事実・式次第などが典型

👉 Lesson 164 Key Sentence
▶︎ I‘m going to check out the news stationery shop.【流れの中 – 意図】
□ Look! The baby is going to fall out of the buggy.【流れの中 – 原因】

👉 Lesson 166 Key Sentence 
▶︎ We‘ll make it in time.【見通す – 予測】
・Lesson 166 – 1
▶︎ We‘re going to be late.【流れの中 – 原因】
・Lesson 166 – 2
▶︎ I‘m going to go shopping this afternoon.【意図 – 流れの中】
ー Are you? I‘ll join you.【意思 – その場で決定】

👉 Lesson 167 Key Sentence 
▶︎ Are they having another concert?【未来の予定】
・Lesson 167 – 1
▶︎ I‘m playing tennis. 【焦点が「今」】
▶︎ I‘m playing tennis at 10 tomorrow.【焦点が「未来のある時点」】
・Lesson 167 – 2
▶︎ The program begins at eight o’clock.【確定未来】

 

 

 

 

これで、
「未来表現」のまとめは終わりです。

中学校英語の基礎固め用のブログを作りました!
ブログ「5問で復習-中学校英語の基礎」

このブログは、
中学生を対象としたものです。
英語の基礎固めを目的として、
毎回のテーマに合わせた問題が
5問出題され、
次のページでそれに対する
解答・詳しい解説がなされる、
という構成になっています。
興味がある方は、
どうぞ訪問してみてください。

ラジオ講座語順の Review
スポンサーリンク
keiをフォローする
英語の素 eigonomoto.com

コメント

タイトルとURLをコピーしました