24-ラジオ英会話 発言タイプ Review (37)

1週間の「ラジオ英会話」の会話の原則の復習として
 Review をします。 

それでは第 39 週 ( 1月 Week 3 )の復習です。
※1
月号の「タイトル」は、「感情表現①」となっていて、
昨年同様に「発言タイプ」の学習をするので、
発言タイプ Review (37) とします。

発言タイプ Review (37)

・ Week 39 は、感情⑨〜⑫ を学習しました。

◎今年度は「感謝したい」「頼み事をしたい」といった、発言のタイプ別
おすすめ表現を多数学びます。
※学んだ表現を上手に会話に生かすには、そもそも会話はどういった原則に
沿って行われるかの理解が欠かせません。
▶︎そこで、今月も「発言タイプ」について -「感情表現①」としています。

Lesson 191  発言タイプ:感情⑨ 満足

感情⑨ 満足
▶︎日常欠かせない感情のひとつ -「満足」「満足していない」を表す表現を学びましょう。
 [Key] Are you satisfied with this angle?
※あなたはこのアングルで満足でしょうか。
👉人の感情を表す動詞 satisfy「満足させる」の、形容詞 satisfied を用いた表現。
◎「満足」「不満足」に関する表現を学びましょう。
① satisfying – 満足させる事物を形容する単語 – を用いた表現
※ The result was satisfying,
 – なお、satisfactory は「完全というわけではないが、要求を充足する」という意味
② happy, pleased などを用いて「満足」を表す表現
※ I was happy with the result.
※ I was pleased with the result.
※ I was content with the result. – content も「満足して」という意味
Are you comfortable with our plan?
– comfortable は「居心地がよい」→「満足」につながります。
③「不満足」を表す表現
※ I’m dissatisfied with the room.
– dissatisfied は「期待・水準」に達しておらず十分ではないという気持ち
※ I’m not satisfied with the room.
④ a dream come true「夢の実現」を用いた表現
※ It’s a dream come true.

Lesson 192  発言タイプ:感情⑩ 気分の落ち込み

感情⑩ 気分の落ち込み
▶︎今回は、気分が「落ち込んだ」ときの表現を学びましょう。

[Key] I‘m a bit down about that.
※そのことで、私はちょっと落ち込んでいます。
👉  down は文字通り「落ち込んだ」を表現する単語。ここでは、I’m down. に a bit を加え、
 ちょっとだけマイルドな表現としています。

◎「気分の落ち込み」を表す表現を学びましょう。

①  feel + down, bring +down を用いた表現 
I’m feeling down.
※ The news really brought me down.
②相手に落ち込んでいそうなときに使う表現
※ You look a bit down. / You look kind of down.
※ Why are you so down about?
③落ち込みの原因となる出来事・内容に出会った時に使う、くだけた表現。(口語)
What a bummer!er!
What a downer!
That sucks!
– That sucks! は「ひどい・がっかり・最低!」と悪い出来事一般に使われる口語表現
④ get you down, mopey[落ち込んだ]を用いた表現
※ What’s got you down? – get you down は「目的語説明型」
※ What are you so mopey about? – 「しっかりしなさいよ」というニュアンス

Lesson 193  発言タイプ:感情⑪ 失望・がっかり

感情⑪ 失望・がっかり
▶︎今回は、「失望・がっかり」に関する表現を学びましょう。

[Key] It was a letdown.
※それは期待外れでした。
👉 Don’t let me down. の言い回しからもわかるように、letdown は「がっかりさせること
・期待外れ・失望」です。

※日常頻繁に出会う「失望・がっかり」という感情の表現を学びましょう。

① disappoint「がっかりさせる」を用いた表現
※ I was disappointed. – 過去分詞 disappointed 「がっかりする」と人の感情を表現
※ That was disappointing. – ing形 disappointing「がっかりさせるような」と事物を表現
② hope を用いた表現 -「望んでいたものではなかった」
※ I had such high hopes for that. – high hopeは「大きな期待」
※ That wasn’t what I’d hoped.
– I had hoped:過去完了「私が以前望んでいたものではなかった」ということ
③ pity, shame を用いた表現
It’s a pity that you can’t come. / It’s a shame that you can’t come. 
  / It’s too bad that you can’t come. 
What a shame! / What a pity!
– pity は「悲しみ・同情」、shame は「間違った行いに起因する心の痛み」そこから「残念」
④ anticlimactic を用いた表現 – 上級者向け
※ That was anticlimactic.
– climactic は climax の形容詞。それに anti- がついて「竜頭蛇尾・拍子抜け・がっかり」

Lesson 194  発言タイプ:感情⑫ 同情

感情⑫ 同情
▶︎美しい感情の動き -「同情」に関する表現を学びましょう。

[Key] I’ve been in that boat.
※私も同じ立場になったことがあります。
👉 in that [the same] boat は「同じ立場」を比喩的に表す表現。同じ立場にいたことがあり、
 気持ちがわかっている – それが「同情」につながります。

 

 

 

 

◎その他の「同情」を表す表現を学びましょう。

①「同じ立場」だというほかの表現 
I’ve been there.
I know what that’s like.
② feel や heart を用いた表現
I feel you. – feel you は「あなたを感じる=気持ちがわかる」
I feel for you. – feel for you は「向かって」の for が加わり、「同情します」
My heart goes out to you. 
③同情を表す定型表現
That’s too bad. – 言い方により相手をからかったり、却下にも使えるため要注意
What a shame! / What a pity! 
That sucks.

 

 

これで
発言タイプ Review (37) 終了。

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