2学年の1学期に押さえたいポイント②

前回のポイントの確認すると、
ポイント1 過去の表現
ポイント2 未来の表現
でした。

2学年の1学期で、
「現在・過去・未来」の基本的な表現は
できるようになるので、
自己表現の幅もかなり広くなります。

それと同時に、
「時」や「場所」に関する表現も
繰り返し確認しながら、活用し
定着するようにしましょう。

それでは、次のポイントです。

ポイント3 There is / are ~. の表現

すべての教科書を確認したわけでは
ありませんが、

2学年の1学期には、
There is / are ~. の表現が題材として
入っているところが多いようです。

この表現は「・・・に~がある」という
意味なのですが、一番のポイントは、

「聞き手がまだ知らないもの・人」について
「話し手」が話題として取り上げる表現である

ことです。

これをまとめると、

・相手がまだ知らないもの・人について
話題に出す時 → There is / are ~. の文型を用いる。
①話題になるものが単数の時
There is a / an +単数形+場所.
②話題になるものが複数の時
There are two / three / some / many +複数形+場所.
※否定文 → There is / are + not ~.
※疑問文 → Is / Are there ~ ?  (be動詞を文頭に)
〇過去の文 →  is / are を was / were に
〇未来の文 →  is / are を will be に

となります。

この表現では、「場所」の表現が伴う時が多いので、
その表現も確認しておくことは大切です。
下のブログの記事も参考にしてください。

 

ポイント4 過去、未来の表現を用いた自己表現活動

今回のブログの最初にも書きましたが、
せっかく基本的な「現在・過去・未来」の表現を
覚えたので、それを用いた自己表現活動を行って、
定着させるような指導をしましょう

各教科書でもそのような工夫はされており、

New Crown 2(三省堂)では、

・Project 1 有名人を紹介しよう
・Use – Speak  会話を広げよう
(相手の言ったことを確認する)B 休みの予定について

Total English 2(学校図書)では、

・Chapter 1 Project 日記を書こう
・Chapter 2 Project 旅行の計画を立てよう

というコーナーがあるので
このような活動を活用して授業を構成して
いきましょう。

また、同時に
表現を豊かにする
and, or, but / when, because, if / that などの
接続詞もたいていこの学期の題材となります

無理やりに、
この表現を詰め込んでも、なかなか身に付かないと
思いますので、上記のような自己表現活動の
中でピックアップして、継続して指導していくことが
大切だと思います。

今回は、ここまで

 

「2学年の1学期に押さえたいポイント」は「①」から「③」まで
あります。下記にリストアップしますので、興味があるのものが
ありましたら、どうぞクリックしてお読みください。
①過去・未来の表現
③助動詞の活用

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2年各学期ポイント
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