2018-05

動詞を知る(文型)

動詞を知る~⑧他動詞+目的語=説明語句その2

動詞を知る、の第8回目。今回は、前回に続き第5文型を扱いますが、「説明」する語句が「形容詞」の場合を解説しています。make型とlike型の2種類に分けていますが、make の第5文型(AをBの状態にする)は、中学校での学習内容です。どうぞご覧ください。
動詞を知る(文型)

動詞を知る~⑦他動詞+目的語=説明語句その1

少し間が空きましたが、 「動詞を知る」の7回目。 このシリーズは、 ①「動詞」の性格:「動詞」とは何か ②「be動詞」の性格:be動詞は、「=」の役割 ☞ 第3文型S+V+Cについて ③「be動詞」と似た働きをする「一般動詞」...
お知らせ

おわびとお知らせ

おわびとお知らせです。 まずは、おわびです。 ・つい最近、「お問い合わせ」フォームがきちんと作動していないことに気づき、今日ようやく点検、確認し、正常に機能するようになりました。 ご迷惑かけて申し訳ありませんでした。 ...
newsから

大学入学共通テストで活用される民間試験その2

以前、4月21日にアップした 「大学入学共通テストで活用される民間試験」に関して また続報がありましたので、 今回をそれを取りあげます。 前回の「民間試験」についての概要は・・・ 前回は、2018年3月27日(火)の朝...
that

関係代名詞について~便利な that①

関係代名詞について、最後に that を取り上げました。実は関係代名詞 that は一番便利な関係代名詞で、 先行詞が「人」でも「もの」でも、また「主格」でも「目的格」でも使えるものなんです。ここでは、今まで説明してきたものも含め、関係代名詞の種類について表にまとめ、ポイントを押さえて説明しています。
which 目的格

関係代名詞について~which目的格③

関係代名詞について、which の目的格3回目です。今回は、関係代名詞の英作文に挑戦します。英作文は、「日本語を読むとる力」をかなり必要とします。日本語を見て、文の種類(5つの種類)や5つの英文(主語や動詞など)を見極めることが第1段階です。あとは「修飾関係」を見つけ出しましょう。
which 目的格

関係代名詞について~which目的格②

関係代名詞について、which 目的格2回目です。今回は、関係代名詞を用いて2つの英文を1つにする、という問題に挑戦しながら、which の目的格の使い方を確認しています。2つの英文を1つにするときは、まず共通するものを見つけ、どちらに説明を加えれば良いのかを考えていくと、1つの英文にできます。
which 目的格

関係代名詞について~which目的格①

関係代名詞について、which 目的格の1回目です。関係代名詞とは、説明を加える時の接着剤ですから、which は、「もの」に説明を加える時に使われる関係代名詞です。またその後に続く「目的格」とは、「目的語」のことで、「付け加える説明文の中で which は目的語の働きをします。」という意味です。
お知らせ

お知らせ~次回からは「関係代名詞」

「動詞を知る」のシリーズは、 あとは第5文型(SVOC)を残すだけとなりました。 ただ、このシリーズは、 大西先生によるNHKラジオ講座の「ラジオ英会話」の内容も取り入れて お話を進めているのですが、そちらの方がまだ「第5文型」...
動詞を知る(文型)

動詞を知る~⑥他動詞+目的語+目的語その2

動詞を知る、の第6回目。今回は前回の続きで、目的語を2つとる第4文型のその2です。中学校のレベルであれば、⑤(第5回目)の内容で十分ですが、高校生になると、さらに細かな使い方もチェックしなければなりません。⑤の追加として、ここではさらに3種類の動詞を説明しています。
動詞を知る(文型)

動詞を知る〜⑤他動詞+目的語+目的語その1

動詞を知る、第5回目です。今回は、他動詞で「目的語を2つとる」ものについて説明してます。この目的語を2つとる文型は、第4文型と言いますが、その動詞の特徴によって、さらに to型と for型の2つに分かれます。具体的な例文を示して、解説していますので、どうぞご覧ください。
動詞を知る(文型)

動詞を知る〜④「一般動詞」の性格・・・自動詞と他動詞

動詞を知る、の4回目。ここからは、一般動詞についてのお話になります。実は一般動詞は、「目的語」がとるれるかどうかで、「自動詞」と「他動詞」という2種類に分けられます。どうしてこの2種類にわかるのか、というとそれによって、英語の文型が決まってからなのです。
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