23-ラジオ英会話 発言タイプ Review ⑦

1週間の「ラジオ英会話」の会話の原則の復習として
 Review をします。

それでは第 9 週 ( 6月 Week 1 )の復習です。
※6
月号の「タイトル」は、「動かす①」となっていて、
5月同様「発言タイプ」の学習をするので、
発言タイプ Review ⑦ とします。

発言タイプ Review ⑦

・ Week 9 は、発言のタイプ:提案する①〜④ を学習しました。

◎今年度は「感謝したい」「頼み事をしたい」といった、発言のタイプ別
おすすめ表現を多数学びます。
※学んだ表現を上手に会話に生かすには、そもそも会話はどういった原則に
沿って行われるかの理解が欠かせません。
▶︎そこで、今月も「発言タイプ」について -「動かす」をテーマとしてます。

Lesson 41 発言タイプ:提案する① 気軽な提案

提案する① 気軽な提案
▶︎相手にアイデアを与える基本的な発言タイプ
 [Key] How about going hiking?
※ハイキングに行くのはどうでしょう?
👉「提案」にはさまざまな表現が使われますが、まずは How about 〜?から。
気軽な提案です。
◎今回は基礎的な提案のフレーズを学びましょう。
① How about + [ 名詞 / 動詞 -ing形 / フルセンテンス ]?
How about
a picnic? 【名詞】
How about taking the Shinkansen? 【動詞 -ing形】
How about we go to the zoo? 【フルセンテンス】
② Why don’t (we) 〜?は提案の基本フレーズ。 we は発言者を含み一緒に「〜しましょう」
Why don’t we split the bill?
Why don’t we ask your mother?
Why don’t we meet at the station?
Maybe we can meet at the station. – 控えめな提案
③ Let’s 〜. は、勢いよく相手を誘う提案です。
So what you really think is that 〜.
④ Shall we 〜?は相手の手を取る感触の優しい誘い
Shall we dance?
 – Let’s dance, shall we? と let’s を組み合わせることもあります。

Lesson 42  発言タイプ:提案する② should, suggest による提案

提案する② should, suggest による提案
▶︎頻繁に使われる should, suggest を用いた表現

[Key] We should have it at Loch Ness.
※私たちはそれをネス湖でするべきです。
👉 should のイメージは「進べき道」、そこから
「〜するべき・〜である (となる)はず」が生まれています。
・we should 〜  ▶︎自分を含めた提案
・you should 〜 ▶︎相手への提案
◎ should や suggest を使った「提案」を練習しましょう。

① We should 〜. と「必要性」の主張から「提案」を表す We need 〜.
We should hire a photographer.
We need to get dressed up.
② we should の直接的な強さを和らげる I think
I think we should get separate rooms.
I think we should follow the manual.
Don’t you think we should do that? 
③ I suggest + [ 名詞 / 動詞 -ing形 / フルセンテンス ]
I suggest a guided tour. 【名詞】
I suggest meeting in a hotel lobby. 【動詞 -ing形】  
I suggest we cut back on spending. 【フルセンテンス】 
– recommend など「提案・要求」を表す動詞がフルセンテンスを従える場合、
節内は動詞原形あるいは「should + 動詞原形」を使います。

Lesson 43  発言タイプ:提案する③ フォーマルな提案・強い提案

提案する③ フォーマルな提案・強い提案
▶︎ propose, we’d better などの表現も覚えましょう。

[Key] I propose that you stay here with us in our lab.
※私は、あなたがこの研究所で私たちと一緒に滞在することを提案します。
👉 propose は「提案する」。suggest とは異なり、カタくフォーマル。
気軽ではなく、しっかりと練り上げた感触を伴っています。
◎今回は、非常に強い響きを持つ提案表現を練習しましょう。

① must は should を強めた表現。have to は need to の親玉
We must [ have to ] stop him right away.
We will have to stop him right away.
– will have to「〜しなければならいないでしょう。」
② had better は切迫感が感じられる「〜したほうがいい」
We’d better call our lawyer.
We’d better get a move on.
We’d better consider their offer.
③その他の表現
I see no alternative but to hire more staff.
– see no alternative but to …「〜する以外の選択肢はない」
The only way is to hire more staff.

Lesson 44  発言タイプ:提案する④ 控えめな提案

提案する④ 控えめな提案
▶︎押しつけがましくない、繊細で控えめな提案

[Key] It might be a good idea to call the police then.
※それなら、警察に電話するのもいいかもしれません。
👉この文では may の過去形、might を使って、控えめな提案をしています。
▶︎ would を使えば、もう少し強いニュアンスになります。文全体は it 〜 to …の形。
◎控えめな表現を練習しましょう。

① just an idea と Why don’t we 〜?の組み合わせ
It’s just an idea, but why don’t we ask your parents for money?
It’s just an idea, but why don’t we ask change the font
– just an idea に遠慮が感じられます。
②「Suppose +節?」は「〜したどうでしょう?」
Suppose we add pictures to the menu?
– suppose は「情報・知識の土台に基づいて思う」
③ What if 〜?は「〜だとするとどうなるでしょう?」
What if we have lunch on the roof? 

 

 

 

 

 

発言タイプ Review ⑦ は終了!

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