「 1学期 」一覧

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3学年の1学期に押さえたいポイント⑤

3学年の1学期に押さえたいポイントの最後は「自己表現活動の充実」です。学年が上がって、表現方法が多くなればなるほど、それを定着させるためには、やはり「自己表現」活動を取り入れることが重要だと思います。3年生であれば、受験指導もあって忙しいと思いますが、時間を有効に使って行きましょう。

3学年の1学期に押さえたいポイント④

3学年の1学期には、現在完了の他に受動態(教科書会社によっては2年生の最後に出てくるところもあります)、と第5文型がポイントとなります。中学校では5文型を教科書では扱わないのですが、高校では必ず覚えなければならないものなので、基本的なことは学んでおいてもいいかと思います。

3学年の1学期に押さえたいポイント③

現在完了の3つ目「完了」のポイントです。現在完了の3種類の中で、一番わかりにくい種類だと思いますが、基本的な意味は、「過去のある時点から始まって、今それが完了した」というものです。just や already、また yet は否定文と疑問文では意味が変わる単語なので気をつけましょう。

3学年の1学期に押さえたいポイント②

中学校では現在完了には3つの種類があると教えられます。それは「継続」「経験」「完了」のことですが、今回は「経験」についてのポイントです。現在完了の3種類には、それぞれにあった「ともに使われる表現、語句」があるので、それも一緒に覚えて活用できるようになりましょう。

3学年の1学期に押さえたいポイント①

3学年の1学期に押さえたいポイントの最初は、「現在完了」です。現在完了は、日本語では分かりにくい「時」表現で、2つの時をつなげる英文なんです。すなわち、「過去」と「現在」をつなげ、その影響が「現在」に現れている状態を示す文なのですが、ここの部分があまり理解されていないようです。

2学年の1学期に押さえたいポイント③

2学年1学期に押さえたいポイントの3回目。ポイント5として「助動詞の活用」をあげました。2年生の1学期には表現を豊かにする助動詞がたくさん出てきます。あまりにも多いので逆に頭の中で整理するのが大変かもしれません。活用させることにより少しずつ定着させることが肝要だと思います。

2学年の1学期に押さえたいポイント②

2学年の1学期に押さえたいポイントの2回目。今回は、ポイント3として「〜がある」という表現、とポイント4「過去、未来を用いた自己表現」を取り上げました。ポイント3は、どういう時に There is / are 〜. の形を使うか、ということもしっかりチェックしておきたいところです。

2学年の1学期に押さえたいポイント①

2学年の1学期は、なんといっても英語の「時」表現が豊かになることがポイントです。ポイント1は、「過去の表現」、ポイント2は「未来の表現」というように、1年生の時は「現在」の話しかできなかったのが表現できる「時」が一気に広くなります。表現の幅が広くなる、ということは生徒にもしっかりと認識させたい部分です。

1学年の1学期に押さえたいポイント③

1学年の1学期に押さえたいポイントの3回目。ポイント5は「基本的なフォニックスの学習」で、最後のポイントが「クラスルーム・イングリッシュの活用」です。特にポイント5の「フォニックス=音と文字の関係」の学習は英語が「表音文字」であることからも必要だと思います。

1学年の1学期に押さえたいポイント②

1学年1学期のポイントの2回目。前回に引き続き、ポイント3として「be動詞の意味と働き」、ポイント4として「一般動詞の意味と働き」をあげました。英語は、日本語と違い、「動詞の部分」に様々な情報が集中しています(「時」が何であるか、目的語を取るか、主語が単数か複数かなど)。だからこそ、入門期にbe動詞と一般動詞の意味と働きを繰り返し指導する必要があるのです。