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小学校外国語活動に関わるYoutube動画~④スピーキング・トレーニング

小学校外国語活動に関わるYoutubeについての4回目。今回は、スピーキング・トレーニングについてです。このスピーキング・トレーニングとは、教師の「英語の話し方」トレーニングという意味です。基本的な発話の仕方、イントネーション、強制、リズムなどを確認していきましょう。

小学校外国語活動に関わるYoutube動画~①クラスルーム・イングリッシュ

今回から「小学校外国語活動・外国語研修ガイドブック」と連動して公開された、Youtubeの動画についてお話していきたいと思います。1回目の今回は、「クラスルーム・イングリッシュ」です。小学校の先生方はすでに classroom English を活用なさっていると思いますが、どうぞご覧ください。

研修ガイドブックについて~基本編⑧その言語活動3

研修ガイドブック、基本編の8回目です。今回は、「外国語(小学校5・6年)」の言語活動を取り上げています。特にここの部分では「読むことの言語活動」と「書くことの言語活動(「書き写す」という活動が入ってきています)」の注目してもらいたいと思います。

研修ガイドブックについて~基本編⑦その言語活動2

研修ガイドブック、基本編の7回目。前回は「外国語活動(小学校3・4年)」と「外国語(小学校5・6年)」の共通する言語活動を確認したので、今回は「外国語活動(小学校3・4年)」に特有な言語活動を取り上げます。基本的な音声を中心とした活動ですが、少し文字も導入されています。

研修ガイドブックについて~基本編⑥その言語活動1

研修ガイドブックの基本編、6回目です。今回は、その言語活動を扱います。もちろん、言語活動は、 それぞれの「目標」、そしてその目標に達成するための「内容」、その「内容」に対して適切な「言語活動」が設定されなければなりません。具体的にどんな活動をするのか見てみましょう。

研修ガイドブックについて~基本編⑤外国語科の内容

研修ガイドブックの基本編の5回目。今回は「外国語科(小学校5・6年)の内容について、「知識及び技能」と「思考力、判断力、表現力等」の2つの柱における、内容を見てみましょう。「外国語科」では、文字も導入され、読む・書く活動も少し入ってきますので、特に注意してチェックしましょう。

研修ガイドブックについて~基本編④外国語活動の内容

研修ガイドブックの基本編の4回目。今回は、「外国語活動(小学校3・4年)の内容」について取り上げています。その内容を、3つの柱「知識及び技能」、「思考、判断力、表現力等」、「学びに向かう力、人間性等」のうち、2つの柱におけるポイントを確認してみましょう。

研修ガイドブックについて~基本編③その目標2

研修ガイドブック、基本編の3回目で、前回と同じく「目標」に扱っています。この小冊子をみると、 「外国語(小学校5・6年)の目標」、と「英語の目標」という文言があり、その部分を確認して、さらには4技能(読む・書く・聞く・話す)におけるポイントもチェックしています。

研修ガイドブックについて~基本編②その目標1

「研修ガイドブック」の基本編で、その目標について今回は取り上げています。外国語教育導入の過程をそれぞれのステージ毎に見て、その結果どのような「目標」を設定しているのを確認して見ましょう。そしてその「目標」が現実の教育現場の活動にふさわしいものかどうかについて、考えています。

研修ガイドブックについて~基本編①その基本理念

文科省が出している小学校外国語活動に関する「研修ガイドブック」を扱って行きます。今回は、その中の「基本理念」について見てみます。小学校3・4年で「(従来あった)外国語活動」、5・6年生では「外国語」を指導し、中学校の英語へつないで行くという流れですが、この形でいいのでしょうか。

小学校外国活動について考える

小学校の外国語活動は、文科省による拙速な英語教育改革の一番の肝なのかもしれません。でもその拙速故に、現場の教職員は混乱し、それは子どもたちにも少なからず悪い影響を与えているかもしれません。しかし、小学校の先生方は頑張っています。そんな先生がたの一助になればと、記事を書きました。